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People's Forum on Cambodia, Japan (PEFOC,J)
カンボジア市民フォーラム |
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カンボジア連続セミナー第2回(9月18日開催)参加申込み受付中です。
カンボジア市民フォーラム共催 立教大学AIIC(平和研究ユニット) 公開講演会開催のお知らせ |
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カンボジア市民フォーラム/上智大学アジア文化研究所共催
2010年度 カンボジア連続セミナー第2回
カンボジアにおけるコミュニティ開発とNGOの役割
~行政・NGO・住民の協働を通して~
本年度2 回目となる本セミナーは、(特活)シェア=国際保健協力市民の会のローカルスタッフをお招きし、活動のなかで見えてきたカンボジアの現状と課題を取り上げます。
NGO シェアはカンボジアにおいて公的保健人材の育成をメインに、1988 年から現地での活動を行ってきました。本セミナーでは、ローカルスタッフとして約20 年に渡りシェアの活動に携わってきたシェア・カンボジア副代表より、行政とコミュニティの協働を通じて行ってきた保健活動、また活動を通して見るカンボジアの発展およびコミュニティ開発、NGO の役割について、カンボジア人の目線でお話していただきます。
日 時:9月18日(土) 14:30 ~16:30(14:00 開場)
報告者:Seang Peou (シエン・ペウ)氏 シェア・カンボジア副代表
通訳・コメンテーター:佐藤 真美 氏( シェア・カンボジア現地代表/カンボジア市民フォーラム現地世話人)
場 所:上智大学中央図書館9階921会議室
定 員:120名
資料代:一般 500円、カンボジア市民フォーラム会員および学生 300円
参加申込:事前申込制。お申し込みは専用フォームにて受け付けております。
また、FAXでのお申し込みも受け付けております ので、 ①お名前、②ふりがな、③ご所属、④会員/非会員を明記のうえ、
〔03-3835-0519〕にご送信ください。
■会場へのアクセス:JR・東京メトロ「四ツ谷」駅から徒歩3分
(〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1)
■お問い合わせ:カンボジア市民フォーラム事務局(担当:近藤・貝塚)
E-mail:pefocj@hotmail.co.jp TEL:03-3834-2407 FAX:03-3835-0519
<報告者略歴>
Seang Peou (シエン・ペウ) 氏
1962 年生まれ。カンボジア王国コンポン・スプー州出身。1985 年に保健省の人道支援担当局に入職。90 年からは通訳として、カンボジアの保健分野における多くのプログラムに関わる。92
年からシェア・カンボジアのプログラム・スタッフとして、農村地域の学校におけるHIV/AIDS 啓発活動や住民参加による保健活動、公的保健サービスの改善に取り組んできた。2007
年よりシェア・カンボジア副代表として、組織運営とプロジェクト運営に携わる。現在はプレイベン州で実施中の母子保健プロジェクトのなかで、特に保健行政機関の人材育成に関わっている。 |
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カンボジア市民フォーラム共催 立教大学AIIC(平和研究ユニット) 公開講演会
テーマ:ポル・ポト時代の大虐殺、癒えない傷、和解への道
~トゥール・スレーン収容所生き証人の訴えとカンボジアNGOによる草の根平和づくり~
講 師:チュム・メイ氏 (トゥール・スレーン収容所生き証人)
ケップ・カンナロ氏 (AIIC平和研究ユニット/プロジェクト7・研究協力者。カンボジアNGO『PADEK』代表)
日 時:2010年10月23日(土) 13:30~17:00
会 場:立教大学池袋キャンパス 14号館D401教室
参加費:無料(事前申込制 先着200名)
詳細、参加申込みはこちらをご覧ください。 |
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カンボジア市民フォーラム団体案内
発足の経緯とこれまで
カンボジア市民フォーラムは、カンボジアに関わるNGO、法律家、研究者、個人などが集まって、1993年に発足されたネットワーク型団体です。発足のきっかけは、制憲議会選挙にむけ組織されたUNTACに、自衛隊がPKO活動の一環として派遣されることによって起きた議論です。"自衛隊ではなく、普通の人の協力を"と、それまでカンボジア国内で復興協力に携わっていたNGOや、人々の生活を気遣った日本の市民が、直接カンボジアの人々とつながり、復興の協力をしようと集まったのが団体設立のきっかけです。
今までに、「人権」「教育」「環境」「女性と子ども」「医療」など分野ごとにグループを作り、それぞれがカンボジアから関係者を日本に招聘したり、調査チームをカンボジアに派遣するなどし、情報交換や人材育成に関わってきました。現在、グループの活動はそれぞれの参加団体・個人の活動に吸収され、要の活動として政策提言活動が主に継続されています。
現在の活動
カンボジアの人々が直面している問題や開発計画等に関する提言活動で、カンボジア政府や最大支援国である日本政府、国際機関に対して、カンボジア側のNGOと協力し、望ましい解決策や開発が行なわれるよう適宜提言を行なっています。また、2~3ヵ月に1回世話人会を開催し、カンボジアと連動しながらその時々の動きに対応。年に2~3回ニュースレター発行。
過去数年間の活動
・日本政府作成のカンボジア国別援助計画案への提言活動。
・JICA主催のカンボジア国別援助研究会にNGO提言を提出。
・平成14年度草の根無償資金協力、15年度草の根・人間の安全保障無償資金協力、外部調査委嘱。
・学習会、報告会、シンポジウムの開催。
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| 団体名称 |
| 日本語表記 カンボジア市民フォーラム |
| 英語表記 People's Forum on Cambodia, Japan ( PEFOC,J
) |
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| 所在地 |
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5階
TEL 03-3834-2407 FAX 03-3835-0519
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| 設立年 |
| 1993年9月 |
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| 世話人(所属団体・機関) |
| ・ |
田坂 興亜 |
共同代表世話人 |
(学)アジア学院 (ARI) |
| ・ |
熊岡 路矢 |
共同代表世話人 |
(特活)日本国際ボランティアセンター (JVC) |
| ・ |
山田 裕史 |
事務局長 |
上智大学アジア文化研究所 |
| ・ |
近藤 裕之 |
事務局長代行 |
自営業 |
| ・ |
貝塚 乃梨子 |
事務局調整員 |
上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科地域研究専攻博士前期課程 |
| ・ |
坂野 一生 |
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神戸大学大学院国際協力研究科博士課程後期課程 |
| ・ |
佐藤 安信 |
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東京大学大学院総合文化研究科 教授 |
| ・ |
清水 香子 |
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(財)アジア保健研修財団 アジア保健研修所 (AHI) |
| ・ |
名取 智子 |
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(社)日本キリスト教海外医療協力会 (JOCS) |
| ・ |
山瀬 直子 |
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(特活)シェア=国際保健協力市民の会 |
| ・ |
山室 仁子 |
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(社)シャンティ国際ボランティア会 (SVA) |
| ・ |
山﨑 勝 |
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(特活)日本国際ボランティアセンター (JVC) |
| ・ |
横川 芳江 |
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(特活)地球の木 |
| ・ |
吉岡 健治 |
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(特活)JHP・学校をつくる会 |
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| 海外在住者 |
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| ・ |
上村 未来 |
現地調整員 |
上智大学グローバル・スタディーズ研究科 博士前期課程 |
| ・ |
甲斐田 万智子 |
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(特活)国際子ども権利センター (C-Rights) |
| ・ |
磯部 正広 |
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(社)シャンティ国際ボランティア会 (SVA) |
| ・ |
佐藤 真美 |
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(特活)シェア=国際保健協力市民の会 |
| ・ |
手束 耕治 |
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(社)シャンティ国際ボランティア会 (SVA) |
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「カンボジア市民フォーラム」設立趣意
カンボジアでは、去る5月の総選挙にもとづき、7月1日に暫定連合政府が発足しました。連合政府であるための不安定要因もありますが、カンボジアの人々は、20年ぶりに平和を享受できる状態になりました。
しかし、この和平達成とならび、これからのカンボジアにとって大きな課題であるのが、生活の再建であり、経済、社会の復興です。長期の内戦は、人的・物的な深い被害を残し、復興に向かうカンボジアに大きなマイナスの影響を与えています。また、これから国連諸機関、各国政府、世界銀行など国際機関・団体が、実行しようとする復興援助は、適切な現実理解にもとづき計画・実行されるものでなければ、カンボジアの人々に有害な影響を与えることすらあり得ます。
いま、カンボジアの復興の入□にあって、さまざまな援助が計画・実施されようという時期に、わたしたち日本の市民が、カンボジアの人々はもとより、地元のNGO・各国のNGOの経験や、専門家の知識に学ぴながら、世界の市民・市民団休と協力して、カンボジアの復興に向けての、問題点と情報を共有し、カンボジアの人々の立場を尊重した、提言・提案をしていくことには、大きな意味があると考えます. また、カンボジアの復興について深く関わることは、私たちが属する日本自身の諸問題、経済や農業、公的開発期間(ODA)などについて考えることでもあり、あわせて両国の問題を軸に、インドシナ・東南アジアを含む世界の問題に迫ることでもあります。
以上のような前提をもとに、私たちは次の目的のため「カンボジア・市民フォーラム」を設立したいと考えます。
| (1) |
カンボジアの人々・生活・文化・歴史・経済社会等についての理解と情報を共有し、復興に協力する日本のNGOの活動を質的に向上させ、市民のネットワークを形成し豊かにしていく。 |
| (2) |
カンボジアの人々・NGOを含む世界の市民とNGOとの協力関係を拡げていく。 |
| (3) |
カンボジアの復興に関わる、公約機関(日本政府、国連、世界銀行など)の援助計画・内容を調査し、市民の立場から、基本的な考え方をまとめ、各分野(農業、環境、保健・医療、教育、人権、女性、外国資本の流入など)について提言・提案を行う。現地の人々・NGO・専門家と密接に連携することによって、提言・提案内容の実行の段階まで関わる。 |
上記の目的を実現するため、以下の具体的な活動を行う。
(1)カンボジア理解と情報を共有するための諸活動。研究・勉強会。催し・講演会などの企画。
(2)日本および国際社会、公的機関への提言・提案づくり。シンポジウムの開催。
(3)国内各地域、カンボジアを含む海外のNGO、市民団体、研究者などを結ふ連絡・調整活動。
(4)その他、目的達成のために必要な活動。 |
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お問い合せ
カンボジア市民フォーラムは事務局に常駐スタッフがおりません。お問い合せはいただく場合は、なるべく、E-mailでお願い致します。
E-mail pefocj@hotmail.co.jp
電話・FAX TEL 03-3834-2407 FAX 03-3835-0519
郵便 〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5階 |
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