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2017/10/05

10/21(土)国際シンポジウム開催

| by admin
カンボジアのいま -1993年UNTAC総選挙から25年、カンボジア和平を検証する-

■日時: 2017年10月21日(土)11:00-17:00(10:45開場、受付開始)
■会場: 上智大学四ッ谷キャンパス6号館4階401

■使用言語: 日本語、英語(英語から日本語のみ同時通訳あり)
■資料代: 一般1,000円、学生700円(カンボジア市民フォーラム会員は無料)
■参加方法: 事前申込み制。参加申し込みはこちら
(なお、昼休み時間が短いので昼食ご持参でお願いします。)

 1993年、カンボジアは内戦後の国連による暫定統治と選挙を経て、国としての再スタートを切りました。その再出発から、四半世紀が経とうとしています。25年でカンボジア社会はどのような変化を遂げたのでしょうか。また、来年の総選挙を控え、カンボジアはどのような方向に向かおうとしているのでしょうか。
 本プログラムでは、第一部において、内戦後の復興・開発プロセスを分野別に振り返り、現状と課題を検証します。第二部では、現地からお呼びした2人のゲストの視点を踏まえ、近年のカンボジア政治・社会状況を共有し、2018年の総選挙の見通しや、真に自由かつ公正な選挙が実施できるための条件とその実現可能性を議論します。 
 総選挙は社会のあらゆるセクターに影響を与えるテーマですので、NGOを含む国際協力や調査・研究、ビジネスなど、カンボジアにご関心のある皆さまの幅広いご参加をお待ちしております。

<プログラム内容>
第一部 分野別報告「カンボジアの人々の暮らし -これまでの変化と現状・課題-」
司会 宇井志緒利(カンボジア市民フォーラム共同代表世話人/立教大学教員)
11:00-11:20 農業・農村開発分野
山崎勝 (カンボジア市民フォーラム世話人/筑波大学大学院博士前期課程/認定NPO法人日本国際ボランティアセンター[JVC] 元カンボジア事業統括)
11:20-11:40 保健分野
虎頭恭子氏(認定NPO法人シェア=国際保健協力市民の会海外事業担当)
11:40-12:00 教育分野
玉利清隆(カンボジア市民フォーラム世話人/公益社団法人シャンティ国際ボランティア会[SVA]カンボジア事務所所長)
12:00-12:30 ディスカッションおよび質疑応答

第二部 国際シンポジウム
13:00-13:15 開会の辞  丸井雅子所員(上智大学アジア文化研究所)
13:15-13:35 イントロダクション映像と趣旨説明
熊岡路矢(カンボジア市民フォーラム共同代表世話人/日本映画大学教員/認定NPO法人JVC前代表理事)
13:35-14:15 基調講演「カンボジアの人権と開発」
講演者:トゥン・サライ代表(カンボジア人権開発協会[ADHOC])
14:15-14:30 メッセージ(調整中)
明石康 元UNTAC事務総長特別代表
今川幸雄 元駐カンボジア特命全権大使
14:30-16:00 パネル・ディスカッション「2018年総選挙に向けて」
■登壇者
コール・パンニャー事務局長(カンボジアにおける自由かつ公正な選挙のための委員会[COMFREL])
斉田幸雄課長(外務省アジア大洋州局南部アジア部南東アジア第一課)
米倉雪子氏(昭和女子大学教員)
坂野一生(カンボジア市民フォーラム世話人/国連薬物犯罪事務所コンサルタント/国際協力機構[JICA]カンボジア法制度整備支援プロジェクト元専門家/元国連ボランティアUNTAC選挙部門)
佐藤安信(カンボジア市民フォーラム世話人/東京大学大学院教員/元UNTAC人権担当官/弁護士)
<16:00-16:15 休憩>
16:15-16:40 質疑応答
16:40-16:50 まとめと提言
16:50-17:00 閉会の辞  
枝木美香事務局長(認定NPO法人アーユス仏教国際協力ネットワーク)

■主催: 上智大学アジア文化研究所/カンボジア市民フォーラム/認定NPO法人アーユス仏教国際協力ネットワーク/東京大学大学院総合文化研究科附属グローバル地域研究機構持続的平和研究センター
■助成: 公益財団法人庭野平和財団
■協力: 日本映画大学

■会場へのアクセス:JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線/四ッ谷駅麹町口・赤坂口から徒歩5分。
(当日は土曜日のため北門は閉門しております。正門からお越しください)

■お問い合わせ:カンボジア市民フォーラム事務局
E-mail: pefocj@hotmail.co.jp
電話03-3834-2407(水曜日のみ対応可能)
FAX 03-3835-0519
16:34