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2018/06/13

7/8(日)カンボジア総選挙直前セミナー

| by admin

カンボジアのいま -1993UNTAC総選挙から25年、カンボジア和平を検証する- 
2018年総選挙直前セミナー


【第1部】 選挙以外の方法をつうじた説明責任をはかる取組紹介

人々の生活に直接かかわる学校や保健センター,地方自治体事務所のサービス.これまでは,選挙や官僚組織内によるコントロールによって改善が行われようとしてきたが,かならずしもうまく機能していない.そのため,最近では,市民がこうしたサービスの評価・改善要求をおこない,行政機関がこれに応えるという「社会アカウンタビリティ」と呼ばれるサイクルをつくろうとする動きがある.このセッションでは,カンボジアにおける取組を報告する

【第2部】 カンボジア2018総選挙に向けて、NGO、政府はどう考え、どう動こうとしているのか

国連カンボジア暫定統治機構管理下での第1回総選挙(1993年)から25年、カンボジア政治・人権状況は大きく悪化した。2013年第5回総選挙で与野党伯仲の結果が出て以来、政府はNGO法制定、政党法改定等を通して、NGO職員逮捕、英字紙の廃刊、野党「救国党」党首逮捕から同党解党(最高裁判断)に至り、2018年総選挙は、自由・公正選挙の基盤を失った。この間、NGOは、また日本政府をふくむ各国政府、国連はどう動いたのか?どう動くのか?

【日時】2018年7月8日(日)12301700 (12:00開場) 
【場所】上智大学(四ツ谷キャンパス)12号館201教室
【アクセス】上智大学へのアクセスはこちら(日曜日は北門が閉まっているため、正門から入場をお願いします)

【資料代】会員無料、一般1000円、学生500円
【参加方法】事前登録制、参加申し込みはこちら


<当日のスケジュール>

 12:30  開会挨拶  丸井雅子氏(上智大学アジア文化研究所研究員)

<第1部>
  第1部 趣旨説明 宇井志緒利(カンボジア市民フォーラム共同代表。立教大学教員)  

12:40 報告「社会アカウンタビリティ―カンボジアにおける教育・保健・地方分権分野の取組紹介」

           岡島克樹 (カンボジア市民フォーラム世話人 /C-Rights理事 /大阪大谷大学教員)

14:00-14:15 休憩

 

<第2部>

14:15 報告「カンボジアにおける最近の政治・人権状況と総選挙」  熊岡路矢日本映画大学教員)

14:40 パネル・ディスカッション「2018総選挙に向けて、NGO、政府はどう考え、どう動こうとしているのか」

パネリスト: 伊藤和子氏(ヒューマンライツナウ〔HRN〕事務局長) 

     斉田幸雄氏(外務省南東アジア第一課課長) (交渉中)

     カンボジア市民フォーラム世話人など(交渉中)

   16:20~質疑応答の部

16:50 閉会挨拶  枝木美香氏(アーユス事務局長)

16:55 事務連絡 甲斐田万智子(カンボジア市民フォーラム世話人 /C-Rights代表理事 /文京学院大学教員)


【主催】 カンボジア市民フォーラム
【共催】上智大学アジア文化研究所、アーユス仏教国際協力ネットワーク
【助成】 庭野平和財団


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