カンボジア市民フォーラム
 
 
HOMEあなたにできること>イベントに参加する
 

イベントに参加する

イベント情報
2017/10/05

10/21(土)国際シンポジウム開催

| by admin
カンボジアのいま -1993年UNTAC総選挙から25年、カンボジア和平を検証する-

■日時: 2017年10月21日(土)11:00-17:00(10:45開場、受付開始)
■会場: 上智大学四ッ谷キャンパス6号館4階401

■使用言語: 日本語、英語(英語から日本語のみ同時通訳あり)
■資料代: 一般1,000円、学生700円(カンボジア市民フォーラム会員は無料)
■参加方法: 事前申込み制。参加申し込みはこちら
(なお、昼休み時間が短いので昼食ご持参でお願いします。)

 1993年、カンボジアは内戦後の国連による暫定統治と選挙を経て、国としての再スタートを切りました。その再出発から、四半世紀が経とうとしています。25年でカンボジア社会はどのような変化を遂げたのでしょうか。また、来年の総選挙を控え、カンボジアはどのような方向に向かおうとしているのでしょうか。
 本プログラムでは、第一部において、内戦後の復興・開発プロセスを分野別に振り返り、現状と課題を検証します。第二部では、現地からお呼びした2人のゲストの視点を踏まえ、近年のカンボジア政治・社会状況を共有し、2018年の総選挙の見通しや、真に自由かつ公正な選挙が実施できるための条件とその実現可能性を議論します。 
 総選挙は社会のあらゆるセクターに影響を与えるテーマですので、NGOを含む国際協力や調査・研究、ビジネスなど、カンボジアにご関心のある皆さまの幅広いご参加をお待ちしております。

<プログラム内容>
第一部 分野別報告「カンボジアの人々の暮らし -これまでの変化と現状・課題-」
司会 宇井志緒利(カンボジア市民フォーラム共同代表世話人/立教大学教員)
11:00-11:20 農業・農村開発分野
山崎勝 (カンボジア市民フォーラム世話人/筑波大学大学院博士前期課程/認定NPO法人日本国際ボランティアセンター[JVC] 元カンボジア事業統括)
11:20-11:40 保健分野
虎頭恭子氏(認定NPO法人シェア=国際保健協力市民の会海外事業担当)
11:40-12:00 教育分野
玉利清隆(カンボジア市民フォーラム世話人/公益社団法人シャンティ国際ボランティア会[SVA]カンボジア事務所所長)
12:00-12:30 ディスカッションおよび質疑応答

第二部 国際シンポジウム
13:00-13:15 開会の辞  丸井雅子所員(上智大学アジア文化研究所)
13:15-13:35 イントロダクション映像と趣旨説明
熊岡路矢(カンボジア市民フォーラム共同代表世話人/日本映画大学教員/認定NPO法人JVC前代表理事)
13:35-14:15 基調講演「カンボジアの人権と開発」
講演者:トゥン・サライ代表(カンボジア人権開発協会[ADHOC])
14:15-14:30 メッセージ(調整中)
明石康 元UNTAC事務総長特別代表
今川幸雄 元駐カンボジア特命全権大使
14:30-16:00 パネル・ディスカッション「2018年総選挙に向けて」
■登壇者
コール・パンニャー事務局長(カンボジアにおける自由かつ公正な選挙のための委員会[COMFREL])
斉田幸雄課長(外務省アジア大洋州局南部アジア部南東アジア第一課)
米倉雪子氏(昭和女子大学教員)
坂野一生(カンボジア市民フォーラム世話人/国連薬物犯罪事務所コンサルタント/国際協力機構[JICA]カンボジア法制度整備支援プロジェクト元専門家/元国連ボランティアUNTAC選挙部門)
佐藤安信(カンボジア市民フォーラム世話人/東京大学大学院教員/元UNTAC人権担当官/弁護士)
<16:00-16:15 休憩>
16:15-16:40 質疑応答
16:40-16:50 まとめと提言
16:50-17:00 閉会の辞  
枝木美香事務局長(認定NPO法人アーユス仏教国際協力ネットワーク)

■主催: 上智大学アジア文化研究所/カンボジア市民フォーラム/認定NPO法人アーユス仏教国際協力ネットワーク/東京大学大学院総合文化研究科附属グローバル地域研究機構持続的平和研究センター
■助成: 公益財団法人庭野平和財団
■協力: 日本映画大学

■会場へのアクセス:JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線/四ッ谷駅麹町口・赤坂口から徒歩5分。
(当日は土曜日のため北門は閉門しております。正門からお越しください)

■お問い合わせ:カンボジア市民フォーラム事務局
E-mail: pefocj@hotmail.co.jp
電話03-3834-2407(水曜日のみ対応可能)
FAX 03-3835-0519
16:34
2017/06/27

7/16(日)2017年度連続セミナー第1回

| by admin
カンボジア市民フォーラム/上智大学アジア文化研究所共催
“カンボジアのいま” 「1993年UNTAC総選挙から25年―カンボジア和平を検証する」

2017年度カンボジア連続セミナー第1回
「カンボジア政治・人権状況―法整備支援―2018年総選挙に向けて」

1991年10月23日、21年におよぶ紛争の後、カンボジアの人々、政党4派、国連および超大国、大国によって合意された「カンボジア包括和平協定」がパリで締結されてから26年(昨年2016年が25周年)が経過する。

また1993年5月のUNTAC(国連カンボジア暫定統治機構)管理下での総選挙から来年2018年で25年が経過する。

当フォーラムの創設も1993年であった。カンボジア市民フォーラムでは、今年2017年から18年にかけて、カンボジア紛争から約40年、和平―総選挙から25年の現在、悪化するカンボジア政治・人権状況を検証し、また関連して、カンボジアに関わる日本のODA政策、特に法制化支援を検証する機会を創りたいと考える。

日時: 2017年7月16日(日)13:30-17:00(開場13:15) 
会場: 上智大学四谷キャンパス12号館2階201教室

■基調講演
「カンボジアのいま~パリ和平協定とUNTAC総選挙から25年~」 
熊岡路矢(カンボジア市民フォーラム共同代表世話人。日本国際ボランティアセンター【JVC】前代表)

■現地から
①「カンボジアの政治状況と2017地方選挙、社会と仏教」
手束耕治(カンボジア宗教省仏教研究所顧問。シャンティ国際ボランティア会専門アドバイザー)
②「現在のカンボジア政治状況をどう見るか」(仮)外務省南東アジア第一課から(予定)
③「日本政府による法整備支援」佐藤安信(東京大学大学院教員)
④「カンボジア総選挙2018に向けて」米倉雪子(昭和女子大学教員)

【参加費】一般 700円 学生 500円 カンボジア市民フォーラム会員無料

【参加方法】お申込みはこちら。事前申込制。
FAXでのお申込みは(1)お名前、(2)ふりがな、(3)ご所属、(4)会員/非会員を明記のうえ03-3835-0519にご送信ください。

【会場アクセス】JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線/四ッ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩5分

【お問い合わせ】 カンボジア市民フォーラム事務局 担当: 近藤
E-mail:pefocj@hotmail.co.jp TEL 03-3834-2407  FAX 03-3835-0519

15:16
2016/07/16

8/20(土)カンボジア連続セミナー第2回

| by admin
カンボジア市民フォーラム・上智大学アジア文化研究所共催
2016年度カンボジア連続セミナー第2回
カンボジアの経済発展の中で広がる格差:人身売買と性的搾取問題

カンボジアでは、経済が発展している影で格差が広がっています。特に貧困の負のサイクルにより女性が海外に売られたり、性的搾取されたりしています。長年、カンボジアの女性の人権問題にかかわってこられた中川香須美さんは、セックスワーカーやビアガールの調査や人身売買被害者への支援に携わっておられます。さまざまな体験をしてこられた中川さんに女性が搾取されないためにはどんなことが必要かについてお話いただきます。

■日時:2016 年8月20日(土)15:00-17:00(開場 14:30)
■会場:上智大学12 号館2 階203 教室
■参加費: 一般 700 円、学生 500 円、カンボジア市民フォーラム会員無料

■参加申込:事前申込制。
FAXでのお申込みは(1)お名前、(2)ふりがな、(3)ご所属、(4)会員/非会員を明記のうえ<03-3835-0519>にご送信ください。

■講師:中川香須美氏
1997年からカンボジアに住み、2002年からパンニャサストラ大学でジェンダー学を担当。2008-2010年、JICA専門家としてカンボジア女性省で勤務、その後も女性省のアドバイザーをつとめ、第二次「女性に対する暴力撲滅のための国家行動計画」を2年かけて参加型で草案。国連開発計画、国連ウーマン、国連人口基金、その他NGOなどのコンサルタントとしてカンボジアで働く。

■お問い合わせ: カンボジア市民フォーラム事務局(山田)
E-mail: pefocj@hotmail.co.jp  FAX 03-3835-0519

21:28
2016/05/24

6/11(土)カンボジア連続セミナー第1回

| by admin
カンボジア市民フォーラム・上智大学アジア文化研究所共催
2016 年度「カンボジア市民フォーラム」連続セミナー第1回

“パリ和平協定(1991) から25 年” カンボジア現代史の基礎と”いま”を学ぶ
~映画『シアター・プノンペン』公開に合わせて~

 東西冷戦構造の中で、1970 年、シハヌーク元首(当時)追放に始まったカンボジア紛争は、激しい内戦、空爆、そして1975 年4月のクメール・ルージュ(=KR。ポル・ポト)政権の樹立と圧制という形で、100万人単位の犠牲者を生みました。KR 政権の崩壊後も、内戦が続きましたが、最終的にカンボジア人の和平への努力と国際社会の支援が実を結び、1991 年10 月23 日、パリ和平協定が成立しました。この協定に基づき実施されたUNTAC(国連カンボジア暫定統治機構)の管理下での総選挙を通して、「カンボジア王国」が再スタートしました。
 現在、5月上旬以降、人権NGO スタッフが逮捕、起訴される状況の中で、改めて、締結から25 周年を迎えるパリ和平協定の精神と内容、カンボジア憲法について学ぶ必要があると思います。
 またここ数年、現代史を対象に、カンボジア人自身が監督、製作する映画が、カンボジア社会や国際社会にアピールする新しい流れも生まれてきました。リティ・パン監督の『消えた画』や、ソト・クォーリカー監督の『シアター・プノンペン』(原題:” The Last Reel”)がその代表ですが、クォーリカー監督の5月来日(国際交流基金招聘。日本映画大学での特別講演ふくむ)、7 月2 日から公開上映予定の『シアター・プノンペン』とカンボジア現代史の関係も読み解きます。

日時:2016 年6 月11日( 土)15:00-17:00(開場 14:30)
会場:上智大学12 号館2 階203 教室(資料映像の上映有り)
講師:熊岡路矢
 カンボジア市民フォーラム共同代表世話人、日本映画大学教員、日本国際ボランティアセンター(JVC)前代表、初代JVC カンボジア代表、カンボジア市民フォーラム創設事務局長、難民審査参与員

■参加費: 一般 700 円、学生 500 円、カンボジア市民フォーラム会員無料
■参加申込:事前申込制。
FAX でのお申込みは①お名前、②ふりがな、③ご所属、④会員/非会員を明記のうえ<03-3835-0519>にご送信ください。

■お問い合わせ: カンボジア市民フォーラム事務局(山田)
E-mail: pefocj@hotmail.co.jp  FAX 03-3835-0519
23:06
2015/11/08

12/9(水)カンボジア連続セミナー第8回

| by admin

カンボジア市民フォーラム/上智大学アジア文化研究所共催 

2015年度カンボジア連続セミナー第8回

カンボジアのソーシャルビジネス最前線

 

 最近、社会課題の解決をはかりながら収益も出していこうとする新しいビジネスモデルに挑戦する起業家がカンボジアでも増えています。本セミナーでは、ソーシャルビジネスの中でも特にソーシャル・ファイナンスによって、カンボジアの人々の暮らしの改善をめざすARUNの創立者の功能聡子さんを講師にお招きします。

 ソーシャルビジネスを進めるカンボジアの人々との恊働、社会的投資の実践を通して得た学びと課題、今後の展望について、お話いただきます。

 

【日時】2015年12月9日(水)19:00-20:30 (開場18:30開場) 

【場所】上智大学 四谷キャンパス12号館203教室

【アクセス】JR・東京メトロ「四ッ谷」駅から徒歩5分

【参加費】一般 700円 学生 500円 カンボジア市民フォーラム会員無料

【参加方法】事前申込制。

FAXでのお申込みは(1)お名前、(2)ふりがな、(3)ご所属、(4)会員/非会員を明記のうえ<03-3835-0519>にご送信ください。

 

【講師】功能聡子氏 ARUN合同会社代表、NPO法人ARUN Seed代表理事

国際基督教大学、ロンドン政治経済大学院卒。民間企業、アジア学院を経て1995年より10年間カンボジアに在住。

NGO、JICA、世界銀行などの業務を通して、復興・開発支援に携わる。カンボジア人の社会起業家との出会いからソーシャル・ファイナンスに目を開かれ、その必要性と可能性を確信しARUNを設立。日本発のグローバルな社会的投資プラットフォーム構築を目指して活動している。


12:26
2015/10/11

11/21(土)カンボジア連続セミナー第7回

| by admin
カンボジア市民フォーラム/上智大学アジア文化研究所共催 2015年度カンボジア連続セミナー第7回
「現代史と向き合うということ ~カンボジアの模索~」

長い内戦を経て、急速な経済成長を遂げるカンボジア。
内戦時代を知らない若者が人口の半分近くを占めるようになり、ポル・ポト時代や内戦は表層からは見えない「傷」になりつつあります。しかし今、あえてその過去を知り、伝えようとする動きも、わずかながら出てきています。

内戦が終結して24年。
日本の戦後史と照らし合わせたとき、カンボジア人にとって現代史と向き合うことの難しさ、その意味が浮かび上がってきます。

本セミナーでは、ポル・ポト派元幹部を裁く「カンボジア特別法廷」を現地で傍聴し、一方で情報誌の発行などを通してカンボジアの成長点を取材した経験から、外からは見えにくい彼らのメンタリティ、やがて若い世代に訪れるアイデンティティの模索と現代史という課題を考察します。

講師: 木村 文 氏(情報誌「プノン」編集長)

【日時】2015年11月21日(土)15:00-17:00(開場14:30) 
【場所】上智大学 四谷キャンパス11号館719教室
【アクセス】JR・東京メトロ「四ッ谷」駅から徒歩5分

【参加費】一般 700円 学生 500円(カンボジア市民フォーラム会員無料)
【参加方法】事前申込制。
FAXでのお申込みは(1)お名前、(2)ふりがな、(3)ご所属、(4)会員/非会員を明記のうえ<03-3835-0519>にご送信ください。

【お問い合わせ】 カンボジア市民フォーラム事務局 担当:上村 
E-mail:pefocj@hotmail.co.jp TEL 03-3834-2407  FAX 03-3835-0519

14:01
2015/09/26

10/10(土)カンボジア連続セミナー(第6回)

| by admin
カンボジア市民フォーラム/上智大学アジア文化研究所共催
2015年度カンボジア連続セミナー第6回
カンボジアのNGO法制

カンボジアでは1970年代から20年以上内戦が続きました。パリ和平協定の締結によって内戦が終結し、国連管理下による総選挙を経て国の再スタートを切ったカンボジアには、外国政府からの復興支援が再開されたほか、多くのNGOが現地に入り、同国の復興のために様々な分野で尽力してきました。

こうしたNGOの活動が国の復興と開発に役立ったとされる一方で、あまりに多くの団体が自由に活動できる状況から、カンボジア政府は何らかの規制が必要だとしてきました。NGOを規制する動きに市民団体や野党が反対する中、カンボジア政府は今年7月、反対を押し切ってNGO法を可決させました。この法律により、カンボジアで活動する全てのNGOは登録を義務付けられるなど、活動に影響が出てくる可能性が考えられます。

現在カンボジアに関わる日本のNGOは、学生団体を含めて150団体以上あります。私たちの活動は、カンボジアのNGO法制によってどう変わるのか?本セミナーで、皆さんと一緒に考えたいと思います。

【日時】2015年10月10日(土)15:00-17:00 (開場14:30) 
【場所】上智大学 四谷キャンパス11号館505教室

【アクセス】JR・東京メトロ「四ッ谷」駅から徒歩5分
【参加費】一般 700円 学生 500円(カンボジア市民フォーラム会員無料)
【参加方法】事前申込制。
FAXでのお申込みは(1)お名前、(2)ふりがな、(3)ご所属、(4)会員/非会員を明記のうえ<03-3835-0519>にご送信ください。

【講師】
熊岡 路矢(カンボジア市民フォーラム共同代表世話人/日本映画大学教授)
山田 裕史(カンボジア市民フォーラム事務局長)
上村 未来(カンボジア市民フォーラム事務局調整員/上智大学アジア文化研究所共同研究所員)
【お問い合わせ】 カンボジア市民フォーラム事務局 担当:上村 
E-mail:pefocj@hotmail.co.jp TEL 03-3834-2407  FAX 03-3835-0519

00:07
2015/09/05

9/26(土)カンボジア連続セミナー(第5回)

| by admin
カンボジア市民フォーラム/上智大学アジア文化研究所/メコン・ウォッチ共催
2015年度カンボジア連続セミナー第5回
水の国カンボジア、川と暮らしと河川開発
 
 カンボジアはメコン河の下流部に位置しています。雨季と乾季で降雨量が大きく異なるため、逆に流れる川や季節によって面積を大きく変えるトンレサップ湖など、独特の自然環境を持っています。カンボジア北東部には、メコン河流域最大の支流群、セサン、セコン、スレポック川という3つの川が流れています。豊かな水は多くの魚を育み、魚は人々の暮らしを支える重要な食料です。カンボジアでは今、様々な変化が起きていますが、川もその例外ではなく、大規模な開発事業が次々と計画されているところです。環境は大きく変わり、特に農村部の人びとはその変化に翻弄されています。
 本セミナーでは、主に北東部の川沿いに暮らす人々の暮らしぶりを紹介するとともに、近年の河川開発がその暮らしに及ぼす影響について、映像を交えてお話しします。
 
【日時】2015年9月26日(土)15:00-17:00 (開場14:30) 
【場所】上智大学 四谷キャンパス11号館505教室

【アクセス】JR・東京メトロ「四ッ谷」駅から徒歩5分
【参加費】一般 700円 学生 500円 カンボジア市民フォーラムおよびメコン・ウォッチ会員無料
【参加方法】事前申込制。
FAXでのお申込みは(1)お名前、(2)ふりがな、(3)ご所属、(4)会員/非会員を明記のうえ<03-3835-0519>にご送信ください。
 
【講師】木口由香氏 特定非営利活動法人メコン・ウォッチ 事務局長
タイのダム問題に関心を持ったことがきっかけで、メコン・ウォッチに参加。1999年よりタイとラオスでメコン河流域の暮らしと川の関係について調査を始める。2004年からラオスのローカルメディアと人々の自然の利用や環境問題を伝える映像制作を開始、2011年からはカンボジアのセサン、スレポック川流域に対象地域を広げている。著書『ラオスを知るための60章』(共著、明石書店)、映像作品「ムン川の経験―メコンの暮らしとダム」など。

セミナーのチラシはこちら→2015年度第5回セミナーチラシver3.pdf
 
【お問い合わせ】 カンボジア市民フォーラム事務局 担当:上村 
E-mail: pefocj@hotmail.co.jp TEL: 03-3834-2407  FAX 03-3835-0519

18:21
2015/06/17

7/18(土)カンボジア連続セミナー(第4回)

| by admin

カンボジア市民フォーラム/上智大学アジア文化研究所共催 2015年度カンボジア連続セミナー第4

カンボジアで仕事をして15年~日本・カンボジアの今後の関係づくりについて伝えたいこと~

 

カンボジアでは近年、日本企業の進出が相次いでいるほか、同国で新たな事業を立ち上げ活躍する起業家も少なくありません。本セミナーでは、日本人起業家の草分けのひとりである山崎幸恵さんを講師にお招きします。

2000年に通訳としてカンボジアで仕事を始めた山崎さんは、2003年にカンボジア情報サービス(CJS)を設立し、「マスメディアが伝えないカンボジアの姿を伝えたい」との想いから、情報誌『ニョニョム』を創刊しました。それから12年が経ち、「日本に伝えたいカンボジアの情報内容は変わってきた」といいます。

本セミナーでは、カンボジアの若者にはどのような変化が見られるのか、通訳の仕事を通じてカンボジアと日本の関係や交流のかたちはどのように変化してきたか、日本でビジネスを行う人たちに対して感じることは何か、望ましい支援のあり方はどのようなものかなどについてお話しいただきながら、日本とカンボジアの今後の関係づくりについて考えます。

 

【日時】2015718日(土)15:00-17:00 (開場14:30開場) 

【場所】上智大学 四谷キャンパス11号館505教室

【アクセス】JR・東京メトロ「四ッ谷」駅から徒歩5

【参加費】一般 700円 学生 500円 カンボジア市民フォーラム会員無料

【参加方法】事前申込制。

FAXでのお申込みは(1)お名前、(2)ふりがな、(3)ご所属、(4)会員/非会員を明記のうえ<03-3835-0519>にご送信ください。

 

【講師】山崎幸恵氏(やまざきゆきえ)

クメール語・日本語通訳・翻訳者。「カンボジア情報サービス」社長。

19947月青年海外協力隊日本語教師隊員としてカンボジア観光省赴任。19969月王立プノンペン大学社会人文学部クメール文学科入学(外国人初めての私費留学卒業生)。クメール文学、文化、古典、歴史、その他を習得し、卒業時に日本とカンボジアの文化比較に関する卒論を発表。2000年の卒業と同時にフリーランス通訳として活動する傍ら、現地新聞の翻訳配信サービスを行う。200310月カンボジアの生活情報誌(フリーペーパー)「NyoNyum」創刊とともに「カンボジア情報サービス」を創立。以後、2009年よりプノンペンにて手工芸品を集めたアンテナショップ「ニョニュムショップ」運営。同年カンボジア伝統陶器プロジェクト(日本財団助成)スタート。プロジェクトマネージャーとしてコンポンチュナン州の村で日本の指導者による窯業技術移転と「コンポンチュナン焼」ブランドの確立のため活動に取り組む。2012Kampong Chhnang Pottery Galleryオープン(インターコンチネンタルホテル)。2014年1月日本情報を発信するクメール語情報誌「NyoNyum Khmer」創刊。20146Souvenir ShopNyoNyumAEON内にオープン。2013年5月に「世界ふしぎ発見 日本カンボジア絆物語」に出演など、メディアでの紹介多数。


00:56
2015/06/17

7/11(土)カンボジア連続セミナー(第3回)

| by admin

カンボジア市民フォーラム/上智大学アジア文化研究所共催 2015年度カンボジア連続セミナー第3

教員の資質能力と教員研修との関連~カンボジアの小学校教員の観点から~

 

万人のための教育(EFA)とミレニアム開発目標(MDGs)の設定以降、多くの国々で教育分野の進展が見られましたが、依然として様々な課題が残っています。たとえば、全世界の初等教育対象児童65千万人のうち、25千万人は4年生時点で退学しており、読み書きができない状況です。

カンボジアでも、教育分野は様々な課題を抱えています。特に、教員の質の向上は、教育現場において子どもたちに最も影響を与える重要な問題です。

本セミナーでは、カンボジアの中学校教員であるピン・チャンキア氏(2010年に来日し、現在、筑波大学大学院で博士論文を執筆中)を講師にお招きし、カンボジアの初等教育の教員の現状と課題、そして現在政府が取り組んでいる教員研修の重要性について、教育現場でのご自身の経験も踏まえた内容をお話しいただきます。

 

【日時】2015711日(土)15:00-17:00 (開場14:30開場) 

【場所】上智大学 四谷キャンパス11号館505教室

【アクセス】JR・東京メトロ「四ッ谷」駅から徒歩5

【参加費】一般 700円 学生 500円 カンボジア市民フォーラム会員無料

【参加方法】事前申込制。

FAXでのお申込みは(1)お名前、(2)ふりがな、(3)ご所属、(4)会員/非会員を明記のうえ<03-3835-0519>にご送信ください。


00:41
2015/06/03

6/24(水)カンボジア連続セミナー(第2回)

| by admin
今年度第2回のセミナーのご案内です!ぜひご参加ください。

カンボジア市民フォーラム/上智大学アジア文化研究所共催 2015年度 カンボジア連続セミナー第2回
「消えゆくカンボジアの「農民」 ~豊かな農村は取り戻せるのか~」

人口の約70%が農業に従事しているといわれるカンボジア。かつてのアンコール王朝の繁栄も、高度な農業技術と豊かな自然によって支えられてきました。その後、幾多の歴史的困難を乗り越え、カンボジアの農民は田畑や森を守り続けてきました。
現在でも農業はカンボジアの主要な産業と位置づけられ、政府は海外へのコメの輸出を強化しています。しかし、その農業を支える農民の暮らしは急速に変化しています。アセアン統合、アジアインフラ投資銀行への参加などにより、さらなる経済的「成長」が期待されるカンボジアで、「農民」は生き延びることができるのか。
2007年より日本国際ボランティアセンター(JVC)が農村開発支援を行ってきたシェムリアップ県東部の農家の状況から、カンボジアの農村のこれからとNGOの役割について考えます。

【日時】2015年6月24日(水)19:00-20:30 (開場18:40開場) 
【場所】上智大学 四谷キャンパス12号館401教室


【アクセス】JR・東京メトロ「四ッ谷」駅から徒歩5分
【参加費】一般 700円 学生 500円 カンボジア市民フォーラム会員無料
【参加方法】事前申込制。
FAXでのお申込みは(1)お名前、(2)ふりがな、(3)ご所属、(4)会員/非会員を明記のうえ<03-3835-0519>にご送信ください。

【講師】山﨑勝(カンボジア市民フォーラム世話人/日本国際ボランティアセンターカンボジア事業担当)
大学在学中に農業に関心を持ち、アジア学院にて有機農業などを学ぶ。その後、他NGOで農業ディレクターとしてカンボジアに派遣され、農村開発プロジェクトに従事。03年からJVCに参加、農業事業担当を経て現地代表に。10年より現職。

【お問い合わせ】 カンボジア市民フォーラム事務局 担当:上村 
E-mail: pefocj@hotmail.co.jp TEL: 03-3834-2407  FAX 03-3835-0519
11:41
2015/05/23

6/6(土)カンボジア連続セミナー第1回

| by admin
カンボジア市民フォーラム/上智大学アジア文化研究所共催 2015年度 カンボジア連続セミナー 第1回
大型影絵芝居「スバエク・トム」の魅力、伝承する人々

「スバエク・トム」は、シエムリアプ州で伝承されてきた大型影絵芝居です。牛の皮に透かし彫りをした人形を操り、ヤシ殻を燃やす炎を光源にしてシルエットを映し出し、リアムケー物語(インドの古代叙事詩「ラーマーヤナ」のカンボジア版)を演じます。1970年まではシエムリアプ州とその近隣で人気を博していましたが、内戦の混乱のため伝承が途切れると、その後の復興は遅れ、また社会の変化に伴い上演機会や形式も変わってきました。
本セミナーでは、まずスバエク・トムの概要、独特の物語構成について解説します。そして村の一座として活動するティー・チアン一座に焦点をあて、観光客向けの上演や日本からの招聘公演、ワークショップなど新たな需要に対応しながらも、昔からの上演形式を続け、次世代につなげようとする一座の活動を紹介します。

【日時】2015年6月6日(土)15:00-17:00 (開場14:30) 
【場所】上智大学 四谷キャンパス 11号館505教室

【アクセス】東京メトロ「四ッ谷」駅から徒歩5分
【参加費】一般 700円 学生 500円 カンボジア市民フォーラム会員無料
【参加方法】事前申込制。
FAXでのお申込みは①お名前、②ふりがな、③ご所属、④会員/非会員を明記のうえ<03-3835-0519>にご送信ください。

【講師】福富友子氏 東京外国語大学非常勤講師/ティー・チアン一座[大型影絵芝居]座員
カンボジアの首都プノンペンに滞在中の1996年、大型影絵芝居スバエク・トムを知る。1997年、スバエク・トム日本公演(公益財団法人現代人形劇センターの招聘)でコーディネーターと通訳を務める。日本公演終了後、シエムリアプ州のティー・チアン一座に入り演技を学ぶ。2000年に帰国して以降は、一座の活動を広めるための裏方にまわる。現在は東京外国語大学非常勤講師。市民講座や小学校等で、カンボジアの生活や影絵芝居に関する講座も行う。著書『旅の指さし会話帳 カンボジア』(情報センター出版局)、『カンボジアを知るための62章』(共著、明石書店)等

【お問い合わせ】 カンボジア市民フォーラム事務局 担当:上村 
E-mail: pefocj@hotmail.co.jp TEL: 03-3834-2407  FAX 03-3835-0519

11:52
2015/01/09

1/12(祝・月)ミュージカル/カンボジアの子どもたち

| by admin
カンボジア市民フォーラム団体会員のシェア=国際保健協力市民の会様より、下記のイベント案内が届きましたので、お知らせします!

【イベント】ミュージカルで伝えるカンボジアの子どもたち(1/12(祝)) 
…………………………………………………………………………………………… 
シェアがカンボジアで行っている活動を基にストーリーが書き起こされ、 ホットジェネレー ションの子どもたちが演じるミュージカルが公演されます! 
昨年、タイの物語で多くの方の感動と共感を得たホットジェネレーションがカ ンボジアの子どもたちの健康を守る取り組みを伝えます。 
「すべての子どもに芸術を!」を理念にハンディキャップを持つ子どもたちと健常の子どもたちが一緒に活動する「ホットジェネレーション」と、「すべての人 に健康を!」を理念に国内外で保健医療支援を行うNGO「シェア」のコラボレー ション企画。
ぜひ、家族やお友だちと一緒に、ご参加をお願いします! 


【日時】2015年1月12日(祝・月)昼の部15時30分、夜の部18時30分 
【会場】スクエア荏原 ひらつかホール (東京都品川区荏原4-5-28) 
【参加費】大人3,000円/大学生2,000円/高校生以下1,500円 
*公演の収益の一部はシェアの活動に役立てられます。 
【申込先】チケット直通電話:080-6747-2538(ホットジェネレーション福地) 
       FAX:03-5750-5079(24時間受付) 
      E-mail: hot-generation@venun.sannet.ne.jp
【主催】ホットジェネレーション 
【協力】(特活)シェア=国際保健協力市民の会

☆詳細についてはこちらのウェブサイトをご覧ください。
 ⇒http://share.or.jp/share/join/event/index.html#kh 

劇団四季の「ライオンキング」の子役をしていた方をはじめ、およそ100人の
子どもたちが演じるパワー溢れるミュージカルです。
当日は、シェアもブースを出展しています。ぜひ、お越しください!


11:41
2014/12/04

12/19(金)連続セミナー(第4回)

| by admin
カンボジア市民フォーラム、上智大学アジア文化研究所共催
2014年度カンボジア連続セミナー(第4回)

「カンボジアの人権の今 ~土地を追われ、表現の自由を奪われる人々に私たちができること」

12月10日は世界人権デー。カンボジアの人権状況は過去数年間で悪化し、多くの人々が人権を侵害されています。特にカンボジアに進出した海外企業による土地の収奪は各地で行われ、強制的な立ち退きにあう人々が後を絶ちません。立ち退きに抗議する人びとや労働条件の改善を求めて平和的なデモに参加していた工場労働者も過酷な弾圧にあっています。

本セミナーでは、このような人権侵害について調査を行い、アドボカシー活動を行っている国際人権NGOのヒューマン・ライツ・ウォッチ、および、ヒューマンライツ・ナウから、人権状況と取り組みについてそれぞれお話していただきます。また、日本政府による選挙改革制度支援や、日本人が経営する企業によるカンボジア警察への援助など、日本とカンボジアの二国間関係についても共に考えます。

報告者①:吉岡利代(国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW) 
東京オフィス上級プログラムオフィサー)
報告者②:伊藤和子(国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長)

■日時:2014年12月19日(金)18:50-20:30(開場18:30)
■会場:上智大学四谷キャンパス12号館401教室(定員100名)
■住所:東京都千代田区紀尾井町7−1
■アクセス:JR・東京メトロ「四ツ谷」駅から徒歩5分
■参加費: 一般 700円、学生 500円、カンボジア市民フォーラム会員無料

【報告者プロフィール】
吉岡利代
国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)東京オフィスの上級プログラムオフィサー。
高校、大学とアメリカで過ごす。
東京で外資系金融に勤めたあと、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に勤務。
2009年にヒューマン・ライツ・ウォッチ東京オフィスの創立にかかわる。
 
伊藤和子
弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長
1994年に弁護士登録。女性、子どもの権利、えん罪事件など、人権問題に関わって活動。
米国留学後の2006年、国境を越えて世界の人権問題に取り組む
日本発の国際人権NGO・ヒューマンライツ・ナウを立ち上げ、事務局長として国内外で現在進行形の人権侵害の解決を求めて活動中。
同時に、弁護士として、女性をはじめ、権利の実現を求める市民の法的問題の解決のために日々活動している。ミモザの森法律事務所(東京)代表。


【お問い合わせ】
 カンボジア市民フォーラム事務局 担当:上村
E-mail: pefocj@hotmail.co.jp TEL: 03-3834-2407 FAX 03-3835-0519

14:50
2014/10/25

12/21(日)熊岡路矢出版記念会開催!

| by admin

カンボジア市民フォーラム共同代表世話人、熊岡路矢の出版記念会が開かれます。ぜひ、ご参加ください!

熊岡路矢 出版記念会「戦争の現場で考えた空爆、占領、難民」
 インドシナ難民の救援から30年にわたって紛争地での人道支援に関わり続けた熊岡路矢(JVC前代表)が、現場での経験を一冊の本にまとめました。カンボジア、イラク、そしてパレスチナ。紛争の現場で突きつけられた現実は、集団的自衛権の行使容認など平和主義が揺らぐ現在の日本に示唆を与えます。
 この出版記念会では、熊岡と現役NGOスタッフとの対話で歴史と現在を俯瞰しながら、紛争なき社会をつくるためのヒントを探ります。また、時代を超えて継承される繊細で優雅なカンボジア古典舞踊のステージもお楽しみいただけます。合わせて懇親会も開催いたします。ふるってご参加ください。


<プログラム>
熊岡路矢と現役NGOスタッフのトーク
トーク①「イラクとパレスチナから考える平和」
ゲスト:JIM-NET事務局長 佐藤真紀、日本国際ボランティアセンター パレスチナ事業担当  並木麻衣
進行:西村洋子
トーク②「原点としてのカンボジア」
ゲスト:カンボジア市民フォーラム 山田裕史、上村未来
進行:西村洋子
ステージ「カンボジア古典舞踊 祈願の舞」
出演:山中ひとみ、伊東クリスナ


【日時】2014年12月21日(日)14:30~17:00(14:00開場)
【参加費】一般2,000円  学生1,000円 ※懇親会3,500円

【懇親会】
終了後、17:30 ~19:30に同じ会場にて懇親会を開催します(参加費3,500円)。オーガニックにこだわったタイ料理を追求しているシェフ・はらかおりさんの食事を楽しみながら、親交を深めましょう。トークのみ、懇親会のみのお申し込みも可能です。


【会場】本立寺(ほんりゅうじ)
【住所】〒141-0022東京都品川区東五反田3-6-17   TEL: 03-3441-4659
【地図】http://www.honryuji.jp/access/
【アクセス】都営浅草線「高輪台」駅A1出口より徒歩約5分、都営浅草線「五反田」駅A6出口より徒歩約10分、JR山手線「五反田」駅 東口より徒歩12分
【定員】トークとカンボジア舞踊 100名、懇親会50名
【共催】アーユス仏教国際協力ネットワーク、カンボジア市民フォーラム、日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)、日本国際ボランティアセンター(JVC)

【お申込み】日本国際ボランティアセンター(JVC)
■オンライン申込:こちらから
■メール(info@ngo-jvc.net)・電話(TEL:03-3834-2388)・ファックス(FAX:03-3835-0519)
※トークと懇親会どちらへのお申し込みか、一般か学生か、ご明記ください


【書籍】
熊岡路矢著「戦争の現場で考えた空爆、占領、難民 カンボジア、ベトナムからイラクまで」彩流社刊(2014.7)定価1,900円+税
◎会場にて特別価格で販売いたします


【プロフィール】
■熊岡 路矢
1947年東京生まれ。現在日本映画大学教授。日本国際ボランティアセンター(JVC)顧問。カンボジア市民フォーラム共同代表世話人。法務省難民審査参与員。
1980年、インドシナ難民救援活動およびJVC創設に参加。1985年からJVCカンボジア代表。1995年から2006年まで、JVC代表/代表理事。東京大学大学院「人間の安全保障」プログラム客員教授、UNHCR駐日事務所アドバイザー、外務省「国際協力に関する有識者会議」委員、朝日新聞紙面審議委員、毎日新聞国際交流賞選考委員などを経て現職。2013年、「第1回アーユスNGO大賞」受賞。


■日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET) 事務局長 佐藤 真紀
青年海外協力隊でのイエメン派遣を機に中東に関わる。1997年よりJVCパレスチナ現地代表、2003年からイラク担当。2004年にJIM-NETを立ち上げ、翌年から事務局長を務める。


■日本国際ボランティアセンター(JVC) パレスチナ事業担当 並木 麻衣
大学でアラビア語と平和構築を専攻。2006年から1年間、パレスチナ・イスラエルに留学。大学卒業後はITベンチャーや大学等に勤務し、2013年7月より現職。


■カンボジア市民フォーラム 事務局長 山田 裕史
東京大学持続的平和研究センター特任研究員(カンボジア政治研究)。2002年から2年半、カンボジアへ留学。JVCでのインターンをきっかけに、2001年からカンボジア市民フォーラムに参加。


■カンボジア市民フォーラム  事務局調整員   上村 未来
上智大学大学院グローバルスタディーズ研究科地域研究専攻博士後期課程/日本学術振興会特別研究員DC(カンボジア地域研究)。2008年10月から2011年4月まで、カンボジアに留学。


■西村 洋子
フジテレビのアナウンサー、ニューヨーク駐在、政経部記者を経て、1994年、国連難民高等弁務官事務所広報官としてユーゴスラビアに勤務。1998年、世界銀行の中東の事業に関わる。


■カンボジア古典舞踊家 山中 ひとみ
カンボジア王立プノンペン芸術大学付属芸術学校古典舞踊科を日本人として初めて卒業。アンコール遺跡で舞踊を奉納するほか、大使館、国立劇場でも舞台を務める。世界舞踊祭技能賞受賞。


00:11
2014/10/07

10/22(水)カンボジア連続セミナー(第3回)

| by admin
カンボジア市民フォーラム・上智大学アジア文化研究所・(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)共催

2014年度カンボジア連続セミナー(第3回)
カンボジアの食文化を理解する-農家のフードセキュリティー向上のために私たちは何ができるか-」

経済的な格差が拡大する現在のカンボジアでは、人口の7割が暮らす農村部で人々の安定した暮らしを実現することが重要な課題となっています。
「カンボジアの食文化」をテーマとする本セミナーでは、カンボジアの農家がどのような食材を使って料理をしているのかを紹介するとともに、農家の食を豊かにするためにJVCが行う活動を事例に、私たち日本人が農家のフードセキュリティー向上のために、カンボジアの人々にどのような協力ができるのかを考えます。

【報告者】坂本貴則
      <カンボジア市民フォーラム世話人、(特活)日本国際ボランティア
センター(JVC)カンボジア現地代表代行>

【日時】2014年10月22日(水)18:50~20:30(18:30開場)
【会場】上智大学 四谷キャンパス11号館405教室
【住所】東京都千代田区紀尾井町7-1
【アクセス】JR・東京メトロ「四ツ谷」駅から徒歩5分

【参加費】 一般 700円、学生 500円、カンボジア市民フォーラム会員(※)とJVC会員は無料
※カンボジア市民フォーラムの団体会員で無料になるのは、各団体2名までです。

【お問い合わせ】 
カンボジア市民フォーラム事務局 担当:上村
E-mail: pefocj@hotmail.co.jp  TEL: 03-3834-2407  FAX 03-3835-0519

【報告者略歴】
・2000年より、AIESCE仙台、仙台フェアトレード実行委員会に関わる。
・2005年3月東北大学文学部人文社会学科人類学専修卒業。
・大学卒業後に青年海外協力隊でバングラデシュに2年間赴任。
・2008年4月よりJVCカンボジア事務所農村開発プロジェクト担当。
・2013年4月より現職。

14:40
2014/09/22

10/12(日)カムカムクメール:チャリティイベント

| by admin
カンボジア市民フォーラム団体会員のカムカムクメール様からチャリティイベントのお知らせをいただきました。ご案内します♪

NPOカムカムクメール主催
第9回チャリティイベントを開催します。
-音楽と国際協力活動報告のコラボです。皆様のご来場をお待ちしています-
-協賛 中央公論新社 / 後援 在日カンボジア王国大使館-

今カンボジアでは多くの子ども達が予防可能なむし歯で痛い思いをしています。
NPOカムカムクメールは2006年から「噛める歯を育てよう」を合い言葉に現地の方々と協力しながら健康教育主体に活動しています。
その活動も今年の7月で18回目となり、少しずつ成果があがりカンボジア人同士の手で歯の大切さが伝えられるようになってきました。
イベントでは現地の活動報告、カンボジア留学生のお話、そして私達の活動に賛同いただいた
チェロ・バロックチェロ奏者山本徹さまの素敵な演奏を予定しています。

日時:2014年10月12日(日)
開演14:00(13:30開場)-閉演16:00

場所:茗荷谷 ラ・リール
 東京都文京区大塚3-21-14
アクセス: 丸ノ内線茗荷谷駅から徒歩6分
茗荷谷駅前交差点を渡り、筑波大学に向かって歩き、筑波大学正面入り口の前を通り過ぎ、道なりに教育の森公園の中の遊歩道へ進んでください。文京スポーツセンターが右手に現れたら、遊歩道から出るようにまっすぐ坂を下って下さい。公園の木々を抜けた正面に、ラリールが見えてきます。

参加費:2,000円(学生1,000円)事前申し込み 入場は小学生以上

プログラム
第一部 山本徹 チェロ独奏 

第二部
「カンボジアの活動に参加して」日本歯科大学東京短期大学衛生学科卒業生
「カンボジアの過去・現在・未来の発展問題」ウン テワンダ(東京外国語大学大学院在学、プノンペン大学日本語教師)
「9年目、私達の活動について」カムカムクメール 沼口麗子

第三部 
山本徹 チェロ独奏 
プロフィール: 山本徹 /チェロ・バロックチェロ
東京藝術大学、同大学院古楽専攻、及びチューリヒ芸術大学修了。東京藝術大学バッハカンタータクラブにて小林道夫氏の指導のもと研鑽を積む。バッハ・コレギウム・ジャパン、等主要な国内のオリジナル楽器オーケストラのメンバー。国内古楽コンクール等受賞歴多数。2010年度文化庁新進芸術家海外研修員(スイス・チューリヒ)。2011年度ロームミュージックファンデーション奨学生。

お問い合わせ
NPOカムカムクメール 沼口麗子 npo@kham2.name 
TEL&FAX:03-3959-5387 
URL http://www001.upp.so-net.ne.jp/kham2/

11:49
2014/08/21

9/20(土)開催!シンポジウムのお知らせ

| by admin
カンボジア市民フォーラム主催設立20周年シンポジウム
つながる × 国際協力 × アクション -カンボジア20年の経験とこれから-
 
カンボジアの現代史は日本の国際協力活動に大きな影響を与えました。
35年前のポル・ポト政権崩壊直後、日本から多くの人々が難民救援活動のため難民キャンプに赴き、現在の日本の国際協力NGOの礎を築いたのです。
 
このシンポジウムでは、まずカンボジアの歴史と日本の国際協力との関わりの変化をお話します。
次に、ネットワーク団体である「カンボジア市民フォーラム」の活動を振り返り、一国に焦点を置いたネットワークの意義を議論します。
そして、最後にネットワークへの関わり方の多様な形をご紹介します。
 
国際協力に関わりたいと思っている方、既に関わっている方にも必ず得られるものがあるシンポジウムです。
カンボジアのみならず他国にも適用できる学びを提供します。
ぜひご参加ください!!
 
日時:2014年9月20日(土)13:00‐17:30(12:50開場)
会場:ハロー貸会議室神保町(東京都千代田区神田小川町3-10 新駿河台ビル10F)

■アクセス
東京メトロ半蔵門線 神保町駅 A5徒歩3分
都営新宿線 神保町駅 A5徒歩3分
都営三田線 神保町駅 A5徒歩3分
JR中央・総武線 御茶ノ水駅 御茶ノ水橋口徒歩7分
 
■参加費:1,000円(一般の方)/500円(学生およびカンボジア市民フォーラム個人会員)
■定員:80名
 
【プログラム】
第1部:基調講演「カンボジアとともに歩んだ30年-歴史と現状」
講演者 手束耕治
(カンボジア市民フォーラム世話人/シャンティ国際ボランティア会〔SVA〕カンボジア事務所アドバイザー/在カンボジア日本人会会長)
 
第2部:新旧事務局長対談「ネットワークNGOの20年の活動成果と意義」
対談者
熊岡路矢(カンボジア市民フォーラム共同代表世話人/日本映画大学教授)
山田裕史(カンボジア市民フォーラム事務局長/東京大学持続的平和研究センター研究員
 
第3部:パネルディスカッション「様々な形で“つながる”-ネットワークとの関わり方」
山﨑勝(カンボジア市民フォーラム世話人/日本国際ボランティアセンター〔JVC〕カンボジア事業担当)
佐藤真美(シェア=国際保健協力市民の会事務局長)
米倉雪子(昭和女子大学准教授/ピダン・プロジェクト・チーム駐日代表)
濱田真梨子(津田塾大学学生団体・レアスマイル/津田塾大学3年)
赤堀公紀(上智大学インカレサークルCeeK/上智大学2年)

【お問い合わせ】カンボジア市民フォーラム事務局
E-mail: pefocj@hotmail.co.jp  TEL: 03-3834-2407  FAX: 03-3835-0519

17:50
2014/07/02

8/2(土)-8(金)カンボジア映画上映@渋谷

| by admin

コミュニティシネマセンター様から、カンボジアのドキュメンタリー映画上映のご案内をいただきました。
カンボジア市民フォーラム事務局の上村も8月5日(火)夜のトークショーに登壇します!
ご都合のつく方はぜひご参加ください♪

〔以下、ご案内〕
コミュニティシネマセンターより、カンボジア映画 『おばあちゃんが伝えたかったこと~カンボジア・トゥノル・ロ村の物語』の公開のご案内をいたします。

 
カンボジアの巨匠、リティ・パニュ監督最新作『消えた画~クメール・ルージュの真実』の日本公開に合わせ、

『おばあちゃんが伝えたかったこと』を、82()から渋谷・ユーロスペースにおいて公開いたします。

初日のシンポジウムをはじめ、毎日夜の回の上映前には多彩なゲストをお招きしてトークイベントを開催いたします。

85()には、カンボジア市民フォーラムの上村未来さんにもご登壇していただきます!

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

『おばあちゃんが伝えたかったこと~カンボジア・トゥノル・ロ村の物語』

監督:エラ・プリーセ、ヌ・ヴァ、トゥノル・ロ村の人々  カンボジア/ 2011/ 54

 

公式ウェブサイト:thnollok.jp

公式facebookページ:https://www.facebook.com/thnollok


 ◆あらすじ◆
カンボジアでは、197579年のクメール・ルージュの支配下で200万人もの人が亡くなったと言われる。2008年、プノンペンで旧ポル・ポト政権の虐殺を裁く特別法廷が開かれるなか、監督らは“キリング・フィールド”近くのトゥノル・ロ村へカメラや機材を持ち込み、ポル・ポト時代を生き延びた人々の記憶を掘り起し、若い世代に伝えていくため、ワークショップを行う。村人たちは、監督たちの思いを越えて、辛い記憶を再現する映画をつくりはじめる。

◆公開案内◆
【会場】

ユーロスペース145席) 渋谷区円山町1-5(渋谷・文化村前交差点左折)KINOHAUS 3F / TEL:03-3461-0211 

【チケット】

1200(当日のみ)

【スケジュール】

201482()88() 

(時間と登壇者は事情により変更となる場合がございます。予めご了承ください。)

8/2()

1100-(上映 )/ 1845-(シンポジウム)/ 2000-(上映)

シンポジウム「記憶を記録すること」 

川瀬 慈  映像人類学研究者/国立民族学博物館助教

西 芳実   京都大学地域研究統合情報センター准教授

藤井 光  映画監督/美術家

大久保 賢一(司会) 映画評論家/コミュニティシネマセンター理事

8/3()

1100-(上映 )/ 1900-(トーク)/ 1930-(上映)

トーク:大久保 賢一

8/4()

1100-(上映 )/ 2100-(トーク)/ 2130-(上映)

トーク:新谷 春乃 東京大学大学院総合文化研究科博士課程

8/5()

1100-(上映 )/ 2100-(トーク)/ 2130-(上映)

トーク:上村 未来 カンボジア市民フォーラム事務局調整員

8/6()

1100-(上映 )/ 2100-(トーク)/ 2130-(上映)

トーク:福富 友子 カンボジア伝統芸能研究/東京外国語大学非常勤講師

8/7()

1100-(上映 )/ 2100-(トーク)/ 2130-(上映)

トーク:鈴木 伸和 フィルム技術者。研修生としてプノンペンのボパナ視聴覚資料センターに派遣予定

8/8()

1100-(上映 )/ 2100-(トーク)/ 2130-(上映)

トーク:安田 菜津紀 フォトジャーナリスト


◎お問合せ:コミュニティシネマセンター(岩崎/土井/小川) film@jc3.jp 050-3535-1573


16:40
2014/06/13

SVAからお知らせ:スラムに図書館を作る

| by admin
カンボジア市民フォーラムの団体会員、SVA(シャンディ国際ボランティア会)さまから、クラウドファンディングへの協力のお知らせをいただきましたので、下記、掲載します。

【応援してください】読み書きが学べるコミュニティ図書館をカンボジアのスラムに作る

プノンペンのスラムに図書館を作るプロジェクトの応援を、クラウドファンディングのReadyfor?を通じて行っています。ご協力をいただければ幸いです。

これまで、スラムの人々は、定住することがままならず、居場所を求めて、仕事を求めて転々とすることが多く、スラムの地域そのものも常に移転の危機にさらされている状態でした。

そんなスラムでシャンティ国際ボランティア会ができることは、移動図書館活動を通して学びの機会、楽しみの機会を提供することでした。
そんな中、読み書きができるようになりたい、もっといろいろなことを知りたい、自分たち自身で、今の状況から抜けだせる術をつけたいという声がスラムの上がりました。

クラウドファンディングのReadyfor?を通じて、支援の呼びかけを行っております。

https://readyfor.jp/projects/Cambodia_slum_library

また2日一度はカンボジアのスラムの今を伝える進ちょく状況もアップしていく予定です。
ぜひご覧いただき、Facebookやtwitterでシェアをしてください。
拡散をしていただくだけでも、励みになります。
どうぞよろしくお願いいたします。

15:19
2014/06/12

7/12(土)カンボジア連続セミナー(第2回)

| by admin
カンボジア市民フォーラム、上智大学アジア文化研究所、NPO法人JHP・学校を
つくる会共催  2014年度カンボジア連続セミナー(第2回)

カンボジアにおける音楽、美術教育の現状と課題
-NGOによる美術教育支援事業の実践と成果-

NPO法人JHP・学校をつくる会は、1993年からカンボジアにて学校建設事業をはじめ、
カンボジアの教育環境の向上の為に活動している。カンボジアの子ども達が学校で
音楽や美術教育を学ぶ機会を得ることにより、情操面での発達ができるよう、1996
年から音楽、美術教育支援事業を実施している。

これまで、音楽教育支援事業では9地域、美術教育支援事業では8地域にて小中高等
学校及び教員養成学校教員に対する人材育成トレーニングや対象校の授業モニタ
リング、州教育局や郡教育局と連携した音楽コンテストや絵画展を実施してきた。

本セミナーでは、2012年度から2014年度にカンポット州とスヴァイリエン州にて
実施した、美術教育普及事業に関わった日本人スタッフによる、カンボジアの音楽、
美術教育の現状と課題、及び美術教育支援事業の実践と成果について報告する。

報告者:平林智咲(JHP・学校をつくる会プロジェクトコーディネーター)

■日時:2014年7月12日(土)15:00-17:00(開場14:30)
■会場:上智大学四谷キャンパス11号館405教室(定員70名)

■住所:東京都千代田区紀尾井町7-1
■アクセス:JR・東京メトロ「四ツ谷」駅から徒歩5分

■参加費: 一般 700円、学生 500円、カンボジア市民フォーラム会員および
JHP・学校をつくる会会員無料

■報告者プロフィール:
大学卒業後、小学校教員として1年間特別支援教室の子ども達への指導をする。
その後、青年海外協力隊情操教育隊員として、2007年から2年間、カンボジア・
プレアシアヌーク州の小学校にて音楽、美術、体育をカウンターパートと共に
子ども達に指導。
2年間の現場での経験を生かしたいと思い、2009年から現職に転職し、教育支援
事業のプロジェクトコーディネーターとしてプノンペン市の事務所にて音楽、
美術、マーチングバンドプロジェクトの運営に携わる。

【お問い合わせ】 カンボジア市民フォーラム事務局 担当:上村
E-mail: pefocj@hotmail.co.jp TEL: 03-3834-2407 FAX 03-3835-0519

11:31
2014/05/31

6/4(水)カンボジア・農村の今を生きる子どもたち

| by admin
カンボジア市民フォーラム団体会員のSVA(シャンティ国際ボランティア会)さまからイベントの案内をいただきました♪以下、ご案内です。

カンボジア―農村の今を生きる子どもたち~20代最後の挑戦、乙女のバッタンバン~

■日時 2014年6月4日 19:00~20:30(開場18:30)

■会場 中野サンプラザ 研修室1(8F)
http://www.sunplaza.jp/access/

■資料代 1,000円

■内容
長年にわたる内戦を経て、近年、急速な経済成長が注目されているカンボジア。

首都プノンペンには高層ビルが建てられ、観光都市シェムリアップには外国人観
光客の姿があふれ、日本を含む海外からの企業進出も増加の一途をたどっていま
す。

一方で、都市と農村の貧富の格差は大きくなっています。1日 1ドル以下で生活
する貧困世帯を抱える村も多く、農村部の就学率や識字率は都市と比べて低いの
が実情です。

内戦時代の影響から、今も農村部では研修を受けた教員の不足や設備・教材不足
が問題となっており、子どもたちが十分な教育を受けられていません。生活を支
える為に教育を続けられず、小学校教育すら修了できないまま退学してしまう子
どもたちも多くいます。

本報告会では、内戦時代から今に至るまでのカンボジアの歴史や現在の農村の子
どもたちの教育状況について、そしてシャンティ国際ボランティア会が農村部で
取り組む教育支援事業について、ナショナル・スタッフのヴィチェットと駐在員
の萩原がお話しします。

■登壇者プロフィール
萩原宏子
滋賀県草津市出身。NGOでのインターンや民間企業勤務の後、2010年シャンティ
に入職。海外事業課アフガニスタン事業担当を経て2013年7月よりカンボジア事
務所駐在。現在、フォーマル教育課調整員として「ドリーム小学校事業」「住民
参加による学校図書館運営改善事業」を担当。カンボジア北西部のバッタンバン
州に駐在。

ハム・ヴィチェット
1967年生まれ。子ども時代にポル・ポト政権による支配や内戦を経験した。カン
ボジア難民キャンプでシャンティ国際ボランティア会の前身であるJSRCの支援に
よる本に出会ったことがきっかけで、1994年にシャンティに入職。現在、シェム
リアップ事務所フィールドマネージャーとしてコミュニティ学習センター事業に
従事。

▽お申込みはこちらから
http://sva.or.jp/wp/?p=9761

▽チラシはこちらからダウンロードいただけます。
https://drive.google.com/file/d/0BwIf41wE4BWiazdoT3F1YVA5bWM/edit?usp=sharing
13:29
2014/05/05

5/28(水)カンボジア連続セミナー(第1回)

| by admin
今年度のカンボジア連続セミナー第1回の詳細です♪ぜひ、ご参加ください!
セミナーのチラシはこちら⇒2014年度第1回カンボジア連続セミナー.pdf

<以下、転送歓迎>
==========================
カンボジア市民フォーラム/上智大学アジア文化研究所/(特活)シェア=国際保健協力市民の会共催

■□■□■□■2014年度カンボジア連続セミナー(第1回)■□■□■□■

「カンボジア農村における行政機能の現状と課題-NGOによる保健協力活動の現場から-」

カンボジアの農村地域であるプレイベン州は、カンボジア国内でも子どもの健康指標が悪く、栄養不良の子どもの割合が高い州のひとつです。シェアは、この地域において、行政・保健医療施設・コミュニティへの人材育成を通じた「子どもを健康に育てる村づくり」を支援してきました。

今回は、主に郡行政の運営能力向上支援に携わってきたシェアの現地事務所代表から、カンボジアの行政機能の現状と課題、そして人材育成の実践と成果についてご報告いたします。

本セミナーを通して、なぜNGOが現地行政を支援するのか、またコミュニティでの保健サービスの向上のためになぜ行政の強化が必要かということを皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

【報告者】此原 麻希子 (シェア カンボジア事務所現地代表)
【日時】 2014年5月28日(水)19:00~20:30 (18:30開場)
【会場】 上智大学 四谷キャンパス 8号館3階 308号室


【住所】東京都千代田区紀尾井町7-1
【アクセス】JR・東京メトロ「四ツ谷」駅から徒歩5分

【参加費】 一般 700円、学生 500円、カンボジア市民フォーラムおよびシェア会員 無料

【お問い合わせ】
カンボジア市民フォーラム事務局 担当:上村  
E-mail: pefocj@hotmail.co.jp  TEL: 03-3834-2407  FAX 03-3835-0519

【報告者プロフィール】
東京都出身。大学院(社会政治学修士)卒業後、青年海外協力隊としてフィジー共和国でHIV/エイズ予防活動に関わる。
2008年からJICAヨルダン事務所、インド事務所にて保健医療プロジェクトのマネジメントを担当。
2012年からシェア・カンボジア事務所の現地代表/プロジェクト・マネージャーとして「プレイベン州スバイアントー郡子どもの健康増進プロジェクト」に従事。郡保健局のマネジメント向上に携わる。
=========================
<転送、以上>
11:47
2014/04/11

4/23(水)人間の自立にとっての識字

| by admin
カンボジア市民フォーラムの団体会員、SVA(シャンティ国際ボランティア会)様からイベントのお知らせがありましたので、ご案内します!

【転送・転載歓迎】
人間の自立にとっての識字:カンボジアのコミュニティラーニングセンターの役割

シャンティ国際ボランティア会は、カンボジアで、文字の読み書きができず日常生活に支障をきたしている人々が学習できる場であるコミュニティラーニングセンター開設し、基礎教育の機会を村人に提供する事業を開始しました!

そこで、シャンティのカンボジア事務所の江口秀樹スタッフによる活動報告会を行います。報告会の中で、国際識字文化センター代表の田島伸二氏による基調講演も行います。みなさま、ぜひご参加ください。

■報告会の内容
【基調講演】人間の自立にとっての識字(田島伸二氏)
【活動報告】カンボジアのコミュニティーラーニングセンターの役割

■詳細
日時:2014年4月23日(水)19:00~20:30(18:30開場)
会場:EDITORY (東京都千代田区神田神保町2-12-3 安富ビル4F)http://www.editory.jp/map/
参加費:1,000円


■お申し込み、お問い合わせ
電話、メール、HPにある本ベントページ内で受け付けております。
電話: 03-6457-4586 Email:pr@sva.or.jp  (担当:鎌倉幸子)
URL:http://sva.or.jp/(SVAで検索してください) 

■報告者プロフィール
江口秀樹
シャンティ国際ボランティア会カンボジア事務所ノンフォーマル教育事業調整員
神奈川県茅ケ崎市出身。国内外のNGOでボランティア、インターン等を経て、2010年、シャンティ国際ボランティア会カンボジア事務所に赴任。
http://sva.or.jp/press/img/20140409-1.jpg

田島伸二氏
国際識字文化センター(ICLC)代表、識字教育専門家、寓話作家、心の絵地図
分析主宰
1977年から1997年までユネスコ・アジア文化センター(ACCU)の、ユネスコに加盟するアジア・太平洋25か国の識字教育・図書開発の責任者を務め、識字教材製作や図書開発の読書推進などのプログラムを推進する。1997年より、ICLC国際識字文化センターを設立。アジア地域などでJICAやNGOの幅広い識字や文化活動を行っている。2011年からは、東北の原発の被災地などで、絵地図分析を通じて被災地の子どもや大人のケアにもあたっている。代表作「大亀ガウディの海」など。

■カンボジアのコミュティーセンター事業について
カンボジアの農村部には、文字の読み書きができないことから、日々の生活に困難を感じている人が数多くいます。2008年の国勢調査によると、当国の成人識字率は77.6%とされていますが、日常生活において実際に読み書きを使いこなせるのは、この半分ほどとみられています。このような状況の背景には、過去の紛争等の混乱で、子どもの時に基礎教育を受けられなかったということが挙げられます(小学校未修了成人、約8割:シャンティ対象地調査より)。また、非識字と貧困との相関関係も国際機関などに懸念されています。

成人になってから学べる機会は、とりわけ農村部においては、皆無に等しい状況です。そこでシャンティは、村人による生活向上の基礎となる能力・知識の習得を目的とした、コミュニティーラーニングセンター事業をカンボジアで開始しました。本事業では、3州に6つのコミュニティーラーニングセンターを設立し、教育省及び地域住民の協力の下、識字教室開催等の活動の実施から図書館の運営に至るまで、センターの自立化を支援します。基礎教育の機会を村人に提供することで、自己および地域の開発につなげていくことを目指します。

イベントのちらしはこちら⇒【チラシ】201404423人間の自立にとっての識字_シャンティ国際ボランティア会.pdf

17:04
2014/04/06

4/26(土)子どもの権利条約批准20周年記念連続セミナー

| by admin
カンボジア市民フォーラムの団体会員、国際子ども権利センター(C-rights)様からイベント案内をいただきましたので、お知らせします♪

【転送・転載歓迎】

子どもの権利条約批准20周年記念連続セミナー
第1回「子どもに対する国際協力を改めて考えてみよう」
〜子どもたちに本当に役立つ支援とは?


 最近は多くの人たちが途上国の子どもたちのためにいろいろな形で支援をおこなっていますが、そうした私たちの支援は子どもたちにとって本当に役立っているのでしょうか。 子どもたちが将来にわたって力を発揮するような支援になっているのでしょうか。

 シーライツは、子どもの権利条約をベースにして子どもをエンパワーすることをめざして国際協力を行ってきました。最近では、子どもをエンパワーするだけでなく、子どもの権利を守る責任のある人の力を高めるライツ・ベース・アプローチも採用しています。この方法をとることで、私たち支援を行うものがいなくなっても、自ら子どもを守る社会がつくられると考えています。

 連続講座を開催するにあたって、子どもを支援するときに最低限必要なこと(私たちおとながもっておくべき知識と考え方や態度)について、みなさんと話し合いたいと思います。
 
 シーライツの代表理事で、インドやカンボジアで子どものエンパワーメントにかかわってきた甲斐田万智子と子どもの権利にかかわってきた南雲勇多がファシリテーターをつとめます。
 
 国際協力にこれからかかわりたいと思っている人、何か始めたいけど何をやればいいか悩んでいる人も大歓迎です。

【日時】 2014年4月26日(土)15:00〜17:15
【会場】 早稲田棒仕園 セミナーハウス1号室   
http://www.hoshien.or.jp/seminar/ki-1.html


交通アクセス
■東京メトロ東西線 早稲田駅より(徒歩約5分) http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
出口2または3b(いずれも高田馬場駅寄り)

■JR山手線・西武新宿線 高田馬場駅より バスを利用する場合(所要時間約10分)
早稲田口より都バス「学02 早大正門行」に乗車、2つ目のバス停『西早稲田』で下車してください。
詳しくは、http://www.c-rights.org/2014/02/426201.html

【参加費】 500円(スナック付き)

【定員】 40名(要予約、定員になり次第締切)

【お申込み】シーライツのHP http://www.c-rights.org/2014/02/426201.html の申し込みフォームからお申込みください。

【お問い合わせ】c.rights.youth@gmail.com
15:45
2013/12/24

【シーライツ】カンボジアスタディツアー2014春参加者募集

| by admin
【シーライツ】カンボジア◆スタディツアー2014春 参加者募集

シーライツは、貧困、ストリートチルドレン、買春、人身売買など、
カンボジアの子どもたちを取り巻く問題の解決に向けて活動しています。
このスタディツアーでは、多くの子どもが物乞いや出稼ぎに出されてしまう
貧しい農村地域や、人身売買の被害者やストリートチルドレンの自立支援を行う
カンボジアのパートナーNGO を訪問します。
現地の子どもたちや支援の最前線で活躍するNGO 職員との交流を通して、
諸問題の背景や原因について理解を深め、私たちにできることを考えます。
「カンボジアに行ってみたい!」「国際協力をしたい!」「NGO の活動に興味がある!」
という皆さん、ぜひご参加ください。
カンボジアの歴史や文化に触れる観光も満喫できます!

■旅行期間: 2014年2月17日(月)から2月23日 (日) 5泊7日
■訪問地: カンボジア(スバイリエン、プノンペン、シェムリアップ)
■旅行代金: 学生特別料金 ※大学4 年生以下限定 189,000 円 / 一般料金 200,000円
※上記以外に、航空保険料・燃油特別付加運賃、空港施設使用料・保安料、
カンボジア空港税、カンボジアビザ代行代、海外旅行保険料(加入必須)、
現地での一部食費・訪問団体謝礼等US100ドル、
シーライツ会員でない方は会費(一般5,000円、学生2,000円)等がかかります。
※お一人様一室利用追加料金: 7,700円
■発着地: 成田空港(現地集合・解散は不可)
■定員: 16名(最少催行人員10名)
■申込締切: 2014年1月13日(月・祝)

【ツアーのポイント】
1. 個人旅行では訪問することができない現地NGOのオフィスや施設を訪れ、
子どもたちやNGOスタッフと交流をします。
2. トゥールスレン博物館を訪問し、内戦の歴史について学びます。
3. 世界遺産・アンコールワットのほか、遺跡群も観光します。
4. 事前学習会でカンボジアの現状と子ども支援について学びます。

スタディツアーの収益は、シーライツのカンボジア・子ども支援事業のため、大切に使わせていただきます。

【お申込み方法】
シーライツHPより、募集要項・旅行条件をご一読の上、
参加申込書をダウンロードし、旅行会社(株式会社ピース・イン・ツアー)まで
FAXか郵送でお送りください。

シーライツHP:http://www.c-rights.org/2013/11/2132014-1.html

【旅行企画・実施・申し込み】
株式会社ピース・イン・ツアー
東京都知事登録旅行業第3-3570号 日本旅行業協会(JATA)会員
〒162-0042 東京都新宿区早稲田町67 早稲田クローバービル5F
総合旅行業務取扱管理者 松永充弘
TEL: 03-3207-3690  FAX: 03-3207-6343

【現地プログラム企画・問合せ】
認定NPO法人 国際子ども権利センター(シーライツ) 東京事務所
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3階
E-mail:info(a)@c-rights.org ※(a)を@に変えて、お送りください
------------------------------------
00:15
2013/11/21

12/15(日)カンボジア2013総選挙に関するシンポジウム

| by admin
本年7月に実施されたカンボジアの総選挙において、カンボジア市民フォーラムは10名からなる選挙監視団で選挙監視活動を行いました。
カンボジア市民フォーラムの監視員として監視活動に参加した3名が、上智大学で開催されるシンポジウムで選挙に関する研究報告を行います。
ぜひご参加ください。

<以下、転送歓迎>

上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科 2013年度大学院生・次世代研究者によるワークショップ・シンポジウムシリーズ

一党支配体制下の政治制度、歴史認識、社会統制 ~2013年カンボジア総選挙にみる人民党の体制維持戦略~

■日時:2013年12月15日(日)13時-18時
■会場:上智大学12号館202教室
■使用言語:日本語(基調講演のみ英語[逐次通訳あり])
■事前申込不要、参加費無料

本年7月28日に行われたカンボジア総選挙の結果は、国内外に大きな驚きを与えた。1979年から政権の座にある人民党が68議席を獲得して過半数以上を維持したものの、改選前の90議席から大幅に数を減らす一方で、野党救国党が55もの議席を獲得したのである。

こうした長期にわたり安定を維持してきた一党支配体制において、選挙で与党が議席を大幅に減らし、従来の権威主義的統治に転換を迫られるという現象は、カンボジアに限らず他の国々でも観察されている。

本シンポジウムでは、カンボジアを事例として、一党支配体制下の政治制度、歴史認識、社会統制の側面を検討する。基調講演には、イギリスからキャロライン・ヒューズ先生をお招きし、ご専門であるカンボジア政治経済の知見から本年の選挙を中心とした分析を伺う。

貴重な機会ですのでぜひご参加ください。

■プログラム
開会の辞/趣旨説明          13:00-13:15
第1部 基調講演/質疑応答 13:15-14:25
第2部 報告            14:30-16:00
第3部 全体討論/質疑応答 16:10-17:55
閉会の辞                        17:55-18:00

■基調講演
Dr. Caroline Hughes (Professor of Conflict Resolution and Peace, University of Bradford, UK) 
「2013年総選挙の分析」

■報告
山田裕史(東京大学持続的平和研究センター研究員/日本学術振興会特別研究員PD)
「人民党一党支配体制を支える制度-選挙と議会を中心に」

新谷春乃(東京大学大学院博士課程/日本学術振興会特別研究員DC)
「歴史認識の政治からみる人民党の動員戦略」

上村未来(上智大学大学院博士後期課程/日本学術振興会特別研究員DC)
「土地紛争にみる社会統制 -青年土地測量隊による不満解消戦略を中心に」

■討論者
中野亜里氏(大東文化大学国際関係学部・教授)
杉浦功一氏(和洋女子大学人文学群・准教授)
ンガウ・ペンホイ氏(名古屋大学大学院国際開発研究科・助教)

■司会
米倉雪子氏(昭和女子大学人間文化学部国際学科・准教授)

■問い合わせ
上智大学グローバル・スタディーズ研究科事務室 gds-gs@sophia.ac.jp
上智大学グローバル・スタディーズ研究科 HP:http://gds-gs-sophia.jp/

<転送以上>   

案内チラシ(クリックしてダウンロードできます)⇒Dec15_ポスター縦.pdf
17:54
2013/10/17

11/8(金)学生NGO、PACEの新入生歓迎会

| by admin

カンボジア市民フォーラムの団体会員、カンボジアの教育を支える会(PACE)さまから、下記の案内をいただきましたので、お知らせします♪

<以下、案内の転送>
学生NGOカンボジアの教育を支える会(PACE)が秋の新入生歓迎会を開催します!

大学1年生から4年生まで、カンボジアに行ったことがある方からない方まで、
国際協力に興味がある方からいろんなことに挑戦したい方まで、
多くの方を募集してます★☆


■日時:11月8日(金)18:00~19:15 ※その後、懇親会も予定しております
■場所:駒場住区センター(最寄駅:駒場東大前駅)

参加希望の方、またはご質問がある方は11月6日(水)までに以下のアドレスまでご連絡ください♪
Email: info@face2pace.org


カンボジアの教育を支える会(PACE)の詳細↓↓
★HP: http://www.face2pace.org/
★Facebook:NPO法人カンボジアの教育を支える会
★Blog: http://ameblo.jp/face2pace/

新入生歓迎会のチラシ:PACE秋の新歓案内.pdf
団体紹介のチラシ:PACE新歓用団体紹介.pdf


21:50
2013/10/02

10/31(木)カンボジアに「病院給食」をつくりあげた8年間

| by admin

FIDRイブニング・フォーラム
カンボジアに「病院給食」をつくりあげた8年間


他国に比べ大きく遅れているカンボジアの医療。栄養に関する理解が乏しいため、病院では患者に栄養のある給食を提供できません。
国際協力NGO のFIDRは、2006年よりプノンペンの国立小児病院で、この国で患者に適した病院給食の実現に取り組んできました。
今回は、現地の事情をつぶさにとらえ、現場の人々の力を大きく高めてきた8年間の歩みをお伝えします。


【プレゼンター】
齋藤 志野(管理栄養士/FIDRカンボジア事務所 前プロジェクト・アドバイザー)
ニエン・モリカ(FIDRカンボジア事務所 プロジェクト・マネージャー)


【開催日時】2013年10月31日(木)19:00~(18:30開場)
【開催場所】 千代田区立日比谷図書館文化館 4階 スタジオプラス(小ホール)
【参加費】:無料
【定 員】:50名(要申込み・先着順)
【申込期間】:2013年9月25日(水)~2013年10月30日(水)


【お問い合わせ・お申し込みについて】
◆方法1◆Webサイトの「お申し込みフォーム」からお申込みください。
http://www.fidr.or.jp/news/news.html#news20130925

◆方法2◆TEL、もしくはメールにてお申し込みください。
※①氏名、②連絡先(メールアドレスかTEL)③会員/非会員 をお知らせください。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
<お問い合わせ・お申し込み先>
公益財団法人 国際開発救援財団(担当:石)
TEL:03-5282-5211
E-mail: info@fidr.or.jp
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


14:07
2013/08/27

9/6 世界が広がる、明日をつくる:カンボジアの過去、今、未来

| by admin
世界が広がる、明日をつくる -カンボジアの過去、今、未来 -

文字の読み書きのできない人(非識字者)は約7億7,500万人。世界人口 (15歳以上)の 1/6にあたります。そのうち約 2/3 は女性です。

文字の読み書きができない理由としては、経済的な問題で行けなかった、学校が近くになかった、内戦や紛争状態の中での生活を余儀なくされたことが挙げられます。

今年は、日本とカンボジアは今年外交関係を樹立して60周年になります。

そんな節目の国際識字デーにカンボジアのこと、カンボジアの識字のことを一緒に楽しく、考えませんか?識字の力でどう変わるのか、どう変わったのかをお伝えします。

カンボジアの「過去・今・未来」に関するクイズ大会も行います。正解者には豪華賞品を用意しています!

【イベント詳細】
日時:2013 年9 月6 日 19:00 ~ 20:30(開場 18:30)

会場:東京 ユビキタス協創広場 CANVAS(株式会社内田洋行)
東京都中央区新川2-4-7

資料代:1,000 円 (3団体いずれかの会員、学生は500 円)

主催:公益社団法人シャンティ国際ボランティア会、公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟

共催:株式会社内田洋行
※その内500 円は各団体の識字事業に寄付させていただきます。

参加申込み:お申し込みはこちらのサイトから
13:31
2013/08/22

カンボジアの仏教文化を訪ねるツアー説明会/申し込み

| by admin

カンボジアの仏教文化を訪ねるツアー

国民の95%が仏教徒といわれるカンボジア。
その背景には、紛争・内戦・虐殺といった歴史がありながらも常に地域住民と向き合い、寺子屋教育や道路建設など、地域の活性化・復興の中心としてその役割を果たしてきたカンボジア僧侶たちの奮闘があります。

一方、特に東日本大震災以降まさに日本の僧侶は「地域において担うべき僧侶の役割」を強く求められています。その中で僧侶なら誰しもが何をすべきか、何が出来るのか、考えたことでしょう。
今回のこのスタディツアーではカンボジアの寺院・僧侶を訪ね、地域開発に奮闘してきた僧侶たちからその経験を学び「地域における寺院・僧侶の役割をもう一度見つめなおす」、まさにこれからの日本の僧侶に向けたツアーです。

さらに、シャンティ国際ボランティア会(SVA)が日頃より現地の村や学校で行っている活動にも実際に参加していただき、村人や子どもたちとの交流を通して、カンボジアで教育・文化支援活動を20年以上にもわたって行っているSVAについても、知っていただく機会でもあります。僧侶・寺院関係の方はもちろん、国際協力活動に関心のある方まで、ぜひご参加ください!

ツアー詳細

■期間:
2013年11月24日(日)–30日(土)
■締切:
2013年10月4日(金)
■お申込みなど詳細は、こちらの団体ホームページをご参照ください
■お問い合わせ:シャンティ国際ボランティア会(SVA)神野 jinno@sva.or.jp

10:01 | 団体会員のイベント
2013/08/08

9/14-15 カンボジアにおける里山再生に関する国際シンポジウム

| by admin
環境修復保全機構(ERECON)主催による国際シンポジウムのご案内

■名称:カンボジアにおける里山再生に関する国際シンポジウム
■開催地:カンボジア国
■開催日程:2013年9月14-15日
■主催:特定非営利活動法人環境修復保全機構(ERECON) 研究センター

【内容】
シンポジウムでは研究者やカンボジア環境省による里山再生・保全に係る研究発表とともに、事業活動対象地の実施者である現地農家や小学校教員らが、それぞれの活動事例や教訓を「里山保全・活用事例」として発表します。発表者および参加者らの討議により、今後のカンボジア国における里山保全・再生への提言を示していきます。

【費用】
200米ドル(滞在費および会場までの渡航費または交通費は除く)

【詳細】下記の環境修復保全機構ホームページにて詳細をご確認下さい。
http://www.erecon.jp/

【お問い合わせ・申込先】
[日本人の方]
 環境修復保全機構(ERECON) 本部事務局 石山 hq-erecon@nifty.com
[For non-Japanese]
 ERECON Southeast Asia office,  Ms. J. Sakkhamduang sea-erecon@hotmail.com
18:57 | 団体会員のイベント
2013/07/18

7/26【30代×国際協力のキャリア】山本英里報告会&カンボジア写真展

| by admin

30代×国際協力のキャリア】うるうるしてる、それともガツガツいってるカンボジア事務所長・山本英里のシゴト

アフガニスタンから、難民キャンプでの仕事を経て、カンボジアへ。現在30代の現地事務所長の山本英里の報告会を開催します。

カンボジアの首都プノンペンには700カ所ともいわれるスラムが存在します。そのスラムの子どもたちの教育支援を中心にカンボジア事務所で行っている事業をご紹介します。

山本のキャリアのスタートは、当会のインターンから。その後、アフガニスタン事務所の立ち上げ、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプでの事業調整業務を担当。そして2010年、カンボジア初の女性所長として赴任しました。

活動のことはもちろん、

    NGOのシゴトとは

    インターンからのステップアップ

    海外で働く極意とストレス解消法

    アフガニスタン、難民キャンプ事務所、そしてカンボジアでの生活

などお伝えします。

NGOのキャリアに興味がある方、カンボジアにご関心のある方、ぜひ足をお運びください。山本はガツガツな肉食か、うるうるな女子か?答えは、会場で!


■日時:2013726日(金)19:0020:30 (受付開始18:30~)

■会場:HUB Tokyo http://hubtokyo.com/ 東京都目黒区目黒2-11-3

1,000円 (ワンドリンク付き)

*カンボジアの蒸留酒スラソー、コーヒー、紅茶などご用意しております

■山本英里プロフィール

静岡県浜松市出身。英国ブリストル大学大学院修士課程。

20014月よりインターンとしてSVAタイ事務所に入職。

20023月から12月まで、SVAよりユニセフアフガニスタン・ジャララバード事務所に出向し、教育復興事業に関わる。20031月から約5年間、アフガニスタン事務所に事業調整員として赴任。2007年に東京事務所に異動。その後、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ事務所の事業担当を経て、2010年よりカンボジア事務所長。

国際協力NGOセンター
インタビューカンボジア現地編⑤ シャンティ国際ボランティア会http://www.janic.org/bokin/fundinterview/sva_cambodia.php

【同時開催】
カンボジアの大地、つちふまずの記憶~カンボジア写真展
アンコールワットにそそぐ光、地平線まで広がる農村。そしてその大地をけり遊ぶ子どもたち。カンボジア事務所スタッフで、現在日本に留学中のチア・パルの写真展です。パルは独自で写真技術を学びつつもプノンペンのギャラリーでも写真展を開催しました。ご覧ください。

■時間:17:3019:00
■会場:HUB Tokyo http://hubtokyo.com/ 東京都目黒区目黒2-11-3
■無料


16:46 | 団体会員のイベント
2013/06/14

緑の国際ボランティア研修(カンボジア国)9月8日~9月16日

| by admin
公益社団法人国土緑化推進機構主催・特定非営利活動法人 環境修復保全機構(ERECON)共催の、「緑の国際ボランティア研修(カンボジア国)」の参加者募集のご案内です。

【研修内容】
 (1)地域住民と協働での植林活動の実施および2011年国際森林年記念植樹活動実施地の視察
 (2)環境修復保全機構による里山再生を目指した植林事業およびエリ蚕養蚕事業の視察
 (3)カンボジア国における森林保全ならびに森林利用についての理解促進
 
【開催日】  2013年9月8日(日)~9月16日(月)
 【募集定員】 10人
 【費用】 80,000円(成田空港からの往復航空券代、海外旅行保険 (団体規程範囲内) 加入代金、現地移動費、宿泊費を含む) *詳細はホームページ(What's New)に掲載

 【締切・応募方法】
 ホームページ(http://www.erecon.jp)をご覧頂き、申込書類を6月25日(火)(必着)までにメールもしくは郵送にて提出して下さい。

 【お問い合わせ・申込先】
 特定非営利活動法人 環境修復保全機構
 緑の国際ボランティア研修担当 (石山、旗生)
〒195-0064 東京都町田市小野路町2987-1
 電話/Fax:042-736-8972 
 E-mail:hq-erecon@nifty.com
18:47 | 団体会員のイベント
2013/06/11

6/19(水)JVCカンボジア現地駐在員報告会

| by admin
■■■ 現地駐在員報告会 ■■■
カンボジア農村地域や小学校での環境教育普及の試行錯誤〜豊かな農村の暮らしと自然資源管理を目指して〜

このイベントでは、JVCカンボジア活動地であるシェムリアップ県チークラエン郡での環境教育活動の取り組みを紹介します。農村部である当該地域において、環境教育を進めるにあたり、小学校が抱える教育問題や農村を取り巻く状態についても触れ、草の根の活動から見えてきた今のカンボジア農村の暮らしや今後の環境保全のあり方についてもいっしょに考える機会を提供します。

スピーカー:樋口 正康 (JVCカンボジア事務所 現地駐在員)
日時:2013年6月19日(水)19:00〜21:00


■会場
 日本国際ボランティアセンター(JVC)東京事務所  住所:東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6階
 地図:http://www.ngo-jvc.net/jp/aboutjvc/address.html
■参加費 
 500円(当日、受付でお支払いください)
■お申込み、お問合わせ
 日本国際ボランティアセンター(JVC) 担当:山崎 TEL:03-3834-2388 / FAX:03-3835-0519
  E-mail: yamazaki@ngo-jvc.net

<地域の人々と一緒に植林する樋口さん>

16:27 | 団体会員のイベント
2013/05/24

7/6(土)カンボジア連続セミナー(第4回)

| by admin
2013年度カンボジア連続セミナー(第4回)
「2013
年カンボジア総選挙と最近の政治情勢」


 カンボジアでは本年7月28日、国連暫定統治下での1993年制憲議会選挙から5回目の総選挙が実施されます。複数政党制による定期的な選挙という民主的な政治制度の導入から20年を経た現在、カンボジアの政治はどのような状況にあるのでしょうか?
 本セミナーでは、選挙を軸に過去20年間のカンボジア政治の展開を、選挙の制度と実態の変遷とともに概観し、本年7月の総選挙における争点や各政党の動向などを含め、最近のカンボジアの政治情勢についてお話しします。

日時:7月6日(土)14:30-16:30(14:00開場)
講師:山田 裕史
    
カンボジア市民フォーラム事務局長/東京大学持続的平和研究センター研究員/桜美林大学・上智大学非常勤講師

■会場:上智大学10号館地下1階109教室
■会場へのアクセス:JR/東京メトロ「四ッ谷」駅から徒歩5分
■定員:70名
■参加費:一般(700円)、学生(500円)、カンボジア市民フォーラム会員(無料)
■参加申込:事前申込制。お申込みはこちら


■問い合わせ:カンボジア市民フォーラム事務局(担当:上村)
E-mail:
pefocj@hotmail.co.jp  TEL:03-3834-2407  FAX:03-3835-0519



10:43 | 連続セミナー
2013/05/24

6/29(土)カンボジア連続セミナー(第3回)

| by admin
2013年度カンボジア連続セミナー(第3回)

「『カンボジア』のリアル現代史を語る:1980年以来の現場活動体験から」

 1979年、ベトナム軍の攻撃で、隣国カンボジアのポル・ポト政権(民主カンプチア政権)が倒されたのは、当時の政治文脈において大きな驚きでした。その直後から現地行きを目指し、1980年、カンボジア/インドシナ難民救援で、タイ・カンボジア国境で活動し、その後、当時未だ謎に満ちていたカンボジア、ベトナム国内に入り、世界のNGO、AFSCやOxfamなどと協力し人道・復興支援を開始・継続してきました。内戦、戦争が続き、多くの人々、子どもたちが傷つき犠牲になった時代でした。
 今回の講演では、カンボジア/インドシナでの実際の活動・生活体験に根ざし、カンボジア現代史を広くアジアと世界の文脈に位置づけて考えたいと思います。 論点としては、①植民地主義と独立、②ベトナム戦争とカンボジア、③空爆と国際人道法、④KR(クメール・ルージュ)問題をふくむ内戦や粛清は、カンボジアの国内問題なのか、⑤KR裁判をどう捉えるのか、⑥現代カンボジア(和平以後)をどう理解するか。 疑問に答える以上に、疑問と課題を拡散する講演となります。

日時:6月29日(土)14:30-16:30(14:00開場)
講師:熊岡 路矢
     カンボジア市民フォーラム共同代表世話人/日本国際ボランティア
センター(JVC)前代表(創設メンバー)/日本映画大学教員

■会場:上智大学11号館419教室(キャンパスマップはこちら
■会場へのアクセス:JR/東京メトロ「四ッ谷」駅から徒歩5分
■定員:80名
■参加費:一般(700円)、学生(500円)、カンボジア市民フォーラム会員(無料)
■参加申込:事前申込制。お申込みはこちら

■問い合わせ:カンボジア市民フォーラム事務局(担当:上村)
E-mail:
pefocj@hotmail.co.jp  TEL:03-3834-2407  FAX:03-3835-0519


10:21 | 連続セミナー
2013/05/16

6/15(土)カンボジア連続セミナー(第2回)

| by admin

2013年度カンボジア連続セミナー(第2回)

「カンボジア・日本友好60周年:元カンボジア大使が語る、両国関係の歴史と展望」

 本年1月、カンボジアと日本は外交関係樹立60周年を迎えました。また9月には、日本が官民を挙げて積極的に関与した新生「カンボジア王国」の成立から20周年を迎えます。
 カンボジアには日本のNGO(非政府組織)やODA(政府開発援助)、観光客に続いて、近年では民間企業が続々と進出していますが、そもそもカンボジアと日本は、いつから、どのような関係を築いてきたのでしょうか?
 本セミナーでは、「東洋のパリ」と称えられていたカンボジアに、外務省初のカンボジア語研修生として1957年に赴任し、1990年代初頭のカンボジア和平の実現に重要な役割を果たした元カンボジア大使・今川幸雄氏を講師にお招きし、ご自身とカンボジアのかかわりを軸に、両国間関係の歴史と展望についてお話しいただきます。

日時:6月15日(土)14:30-16:45(14:00開場)
講師:今川幸雄氏(外務省参与、元駐カンボジア特命全権大使)

■会場:上智大学11号館419教室(キャンパスマップはこちら
■会場へのアクセス:JR/東京メトロ「四ッ谷」駅から徒歩5分
■定員:80名
■参加費:一般(700円)、学生(500円)、カンボジア市民フォーラム会員(無料)
■参加申込:事前申込制。お申込みはこちら


■問い合わせ:カンボジア市民フォーラム事務局(担当:上村)
E-mail:
pefocj@hotmail.co.jp  TEL:03-3834-2407  FAX:03-3835-0519

■講師略歴
1932年生まれ。1956年外務省入省。在フランス公使、在タイ公使を歴任し、1991年在カンボジアSNC(最高国民評議会)担当大使、1992年駐カンボジア特命全権大使。1996年の退官後、上智大学アジア文化研究所客員教授、関東学園大学教授などを歴任。現在、外務省参与、関東学園大学名誉教授、日本カンボジア協会会長、NPO法人JHP・学校をつくる会理事・名誉顧問。


02:27 | 連続セミナー
2013/05/16

6/4(火)カンボジア初!子どもの外科医療を築いた18年

| by admin
FIDRイブニング・フォーラム カンボジア初!子どもの外科医療を築いた18年
 
アジアで子どもの死亡率が最も高い国のひとつであるカンボジア。国際開発救援財団(FIDR)は1996年より、幼い子どもたち適切な外科の治療ができるよう、医療施設の改善と人材の育成を行っています。
 
今回のフォーラムでは、カンボジアにおける小児外科の創成をリードしてきたチョウン・ウティ医師(国立小児病院外科部長)が、この国の医療の過去・現在・未来を語ります。そして同医師らと18年間にわたり歩んできたFIDRの経験をもとに、日本のNGOならではの国際協力の意義と可能性を皆さんと考えます。

日時:2013年6月4日(火)19:00~20:30(18:30開場)
プレゼンテーター
   チョウン・ウティ医師(カンボジア国立小児病院 外科部長)
   チア・ソパル(FIDRカンボジア事務所職員)
   岡松 孝男 医師(昭和大学名誉教授)
 
■会場:千代田区立日比谷図書館文化館(旧・都立日比谷図書館)4階 スタジオプラス(小ホール)
(地図・アクセス:http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
■参加費:無料(定員60名、要申込み・先着順 ※空席があれば当日参加も可能です)
■お申込み:FIDRホームページ(http://www.fidr.or.jp/内の申込フォーム、もしくは電話かメールでFIDRにお申し込みください。

■お問い合わせ:公益財団法人 国際開発救援財団(担当:石)
TEL:03-5282-5211 / FAX:03-3294-2525 E-mail:info@fidr.or.jp / URL:http://www.fidr.or.jp/

主催:公益財団法人国際開発救援財団/協力:カンボジア市民フォーラム
01:19 | 団体会員のイベント
2013/05/06

JHP・学校をつくる会2013年カンボジア8月隊募集中!

| by admin

子どもたちの笑顔の為に校庭にブランコを建てよう!

 JHPでは1993年に、「日本の若い世代への地球市民教育」を目的として、20数名のボランティアを1ヶ月間派遣するカンボジアボランティア隊をスタートさせました。カンボジアボランティア隊は一般から応募した大学生主力の隊員で構成されています。
 現地では校庭へのブランコ作りやJHPの学校建設事業や教育支援事業のプロジェクト視察、NGO見学などを行なっています。参加者は学生だけでなく、社会人、定年退職を迎えたシニア世代、主婦など様々です。活動隊参加者からは青年海外協力隊員や国際協力機関従事者、教員も出ています。
 この度、2013年8月隊の募集を開始します。エントリーシート希望者は来所、メール、電話で請求をお願いします。派遣要項は下記の通りです。

【派遣概要】
■日程:2013年8月2日~8月27日
■募集予定人数:14名
■場所:カンボジア王国プノンペン市 他
■活動内容:①小学校の校庭でのブランコ建設、②子ども達との交流、③プロジェクト見学等

【申込み、問合せ】
認定NPO法人 JHP・学校をつくる会 担当:清国(きよくに)
〒108-0014 東京都港区芝5-26-16 読売理工学院ビル6階
TEL: 03-6435-0812 FAX:03-6435-0813
Eメール:1308_cambodia※jhp.or.jp (※を@に変えてお送りください)


募集の詳細・団体HPはこちら
18:50 | 団体会員のイベント
2013/05/06

SVA 2013年夏季「NGO海外研修プログラム」募集

| by admin
【SVA】シャンティ国際ボランティア会 2013年夏季「NGO海外研修プログラム」募集

SVAでは以下の通り「NGO海外研修プログラム」の参加者を募集します(2013年4月現在、要項一部、変更の可能性あり)。

■目的
国際協力活動に関わろうと考えている方を対象に、SVAの海外事務所において研修をする機会を提供し、
国際貢献の担い手の育成を目指します。

■受入が可能な事務所、定員
1、受入事務所:カンボジア事務所(プノンペン)、ミャンマー(ビルマ)難民事業事務所(タイ・メーソット)
2、定員:カンボジア(4名)、ミャンマー(ビルマ)難民事務所(3名)

■受入期間
1、入期間は、原則として、7月~9月の間の4週間(但し、ご希望時期から多少の前後をお願いする場合があります。
ご相談させていただきますが、こちらの点はお申込み時に確認いただけますよう、お願い致します。)
2、入期間は、4週間ですが、希望者は研修を評価した上、最長で3ヶ月まで延長できます。
3、次回は2014年春季(2月~)頃を予定しておりますが、開催は未定です。2013年9月以降にウェブで告知予定です。

■ご質問、プログラム応募お申込先
当会の活動、過去の参加者の報告書については、ホームページをご覧ください。
電話: 03-6457-4586
FAX :03-5360-1220
電子メール:international@sva.or.jp
〒160-0015
東京都新宿区大京町31 慈母会館2、3階
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
東京事務所 海外事業課 中原 宛

詳細・団体の募集ページはこちら
18:44 | 団体会員のイベント
2013/04/14

5/18(土)「人はなぜ人を殺したのか:ポル・ポト派、語る」

| by admin

2013年度カンボジア連続セミナー(第1回)
「人はなぜ人を殺したのか:ポル・ポト派、語る」


 カンボジアでは2007年からポル・ポト政権(1975~79年)の最高幹部に対する裁判が続いています。起訴された幹部5人のうち、これまでに有罪が確定したのは1人のみで、1人は認知症のために釈放、もう1人は公判中に死去、残る2人も高齢で健康状態が悪化しており、真相解明には悲観的な見方が強まっています。
 平等な社会の独立国家を建設するというポル・ポト政権幹部たちの夢は、なぜ大量虐殺という狂気に変わったのでしょうか。
 本セミナーでは、ポル・ポト政権の最高幹部にインタビューを重ねたジャーナリスト、舟越美夏さんを講師にお招きし、大虐殺の原因や責任について最高幹部がどのように考えているのか、彼らの証言や人物像についてお話しいただきます。


■講師:舟越美夏氏(共同通信社メディアラボ次長、『人はなぜ人を殺したのか:ポル・ポト派、語る』(毎日新聞社、2013年)著者)
■日時:2013年5月18日(土) 14:30~16:30(14:00開場)
■会場:上智大学12号館402教室
■定員:80名
■資料代:一般700円、学生500円、カンボジア市民フォーラム会員は無料
■申込:事前申込制。


セミナーのチラシはこちら→
2013年度第1回セミナーチラシ.pdf


16:29 | 連続セミナー